22年度改定議論・入院医療
手術件数等に着目した指標設定、救急医療管理加算は基準定量化を検討か
中医協の「入院医療等の調査・評価分科会」が2022年度診療報酬改定に向けた検討結果をまとめ、中医協・総会に報告した。治療実績に応じた新たな急性期指標や、看護必要度の一部評価項目の妥当性などが、今後の議論のポイントになる。 ・・・もっと見る
[がん対策] 第3期がん対策推進基本計画、中間評価の報告書案を提示 厚労省
がん対策推進協議会(第77回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省は3日、第3期がん対策推進基本計画(期間2017-22年度)の中間評価報告書案をがん対策推進協議会に示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 児童発達支援、医療型と福祉型を一元化の方向性 厚労省案
社会保障審議会 障害者部会(第123回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部は、3日に開催された社会保障審議会・障害者部会で、「障害者総合支援法改正法施行後3年の見直し」に関する中間整理案を示した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 緊急時の薬事承認の在り方に関する基本的な考え方提示 厚労省
厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和3度第2回 12/3)《厚生労働省》
厚生労働省は3日、「緊急時の薬事承認の在り方に関する基本的な考え方」を厚生科学審議会の医薬品医療機器制度部会に示し、おおむね了承された。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 本体マイナス改定続けずに医療費適正化は図れず 財政審が建議
財政制度等審議会 財政制度分科会(12/3)《財務省》
財政制度等審議会は3日、診療報酬本体のマイナス改定を続けずに医療費の適正化は到底図れないとする建議を取りまとめた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療経済実態調査の結果で支払側見解 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第502回 12/3)《厚生労働省》
3日の中央社会保険医療協議会・総会で、支払側と診療側が、次期診療報酬改定に向けた医療経済実態調査の結果に対する見解について、それぞれ発表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 新型コロナに係る特例的な評価は継続 中医協・総会で一致
中央社会保険医療協議会 総会(第502回 12/3)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は3日、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の特例的な評価を継続することでおおむね一致した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 薬価乖離率は約7.6%、20年度比約0.4ポイント縮小 厚労省速報
中央社会保険医療協議会 総会(第502回 12/3)《厚生労働省》
現在の公定薬価と実際に市場で取引されている「市場実勢価格」の平均乖離率は9月現在で約7.6%だったことを厚生労働省が3日公表した(p3参照)。 ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】22年度費用対効果評価制度改革の骨子案を了承 専門部会
分析プロセスの見直しや効能追加の扱いなど盛り込む
【概要】○中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は12月1日、2022年度の費用対効果評価制度改革の骨子案を了承○分析プロセスについては、企業分析終了後、速やかに公的分析を開始し、その結果が出た段階で2回目の費用対効果評価専門組織を開いて企業分析と公的分析の内容を確認。その時点で可能であれば総合的評価まで実施し、3回目の専門組織開催は不要とする○費用対効果評価対象品目の効能追加のうち、分析枠組み決定前に行われた効能追加は、分析対象に加える ・・・もっと見る
【22年度診療報酬改定】製造原価の開示度50%未満は加算係数ゼロに 論点整理案
高額医薬品は薬価算定前に中医協総会で議論へ
【概要】○厚生労働省は12月1日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に次期薬価改定の論点整理案を提示○それによると、原価計算方式で薬価算定された新薬で製造原価の開示度50%未満の場合は、加算係数を0に引き下げ(これにより補正加算は実質つかないことになる)○市場規模が年間1,500億円超の高額医薬品が薬事承認された場合は、厚労省が直ちに中医協・総会に報告。薬価算定手続きに入る前に総会で当該品目の薬価算定方法を議論する ・・・もっと見る
