【NEWS】新興感染症対応についての議論を再開 第8次医療計画検討会
23年度早期の指針取りまとめ目指す
厚生労働省の「第8次医療計画等に関する検討会」は2月2日、新興感染症の対応について議論した。検討会は昨年末に医療計画作成指針などの見直しに関する意見をまとめたが、新興感染症対応については議論を継続し、別途取りまとめる扱いとなっていた。都道府県では次期医療計画の2024年度からの開始に向けて、23年度中に作成作業を完了させる必要があり、同省は新興感染症対応についても、できる限り早く議論のまとめを行い、23年度早期に指針などを示したい意向。 ・・・もっと見る
第8次医療計画意見のとりまとめ
地域医療構想に対応方針策定率の目標設定、2040年を視野にバージョンアップも
新型コロナウイルス感染症の影響などで停滞している「地域医療構想」を2025年に向けて確実に推進するため、厚生労働省は議論の活性化へテコ入れを行う。また、2040年を見据え、中長期的課題を整理・検討しつつ、2025年以降も引き続き取り組みを継続していく。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] コロナ重症病床使用率、多くの地域で低下傾向 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第116回 2/8)《厚生労働省》
厚生労働省は、8日に開催した第116回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療技術再評価へ、関係学会の報告期限は4月下旬 24年度改定
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 医療技術評価分科会(令和4年度第2回 2/9)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・医療技術評価分科会は9日、2024年度診療報酬改定に向けた医療技術の評価の進め方などを了承した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 診療報酬コロナ特例の一定期間継続など要請 全国知事会と日医
日本医師会との共同声明「新型コロナウイルス感染症の5類感染症への変更について」の取りまとめについて(2/8)《全国知事会》
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けを季節性インフルエンザなどと同じ5類に移行させる方針を政府が決めたのを受け、全国知事会と日本医師会は8日、診療報酬のコロナ特例や病床確保料などの支援について、変更後も一定期間継続することなどを国に求める共同声明を出した。 ・・・もっと見る
選ばれるのは「技術」よりも 「器量」
院長の「人間性」 でかかりつけ患者を獲得する
患者は診療所や医師のどんな要素から、「受診したい」「継続的に通いたい」と判断するのだろうか。 ここでは、患者の医師・医療機関の選び方にかかわる複数のアンケート調査を紹介し、患者が通いたい医療機関を選ぶ際のポイントを分析していく。 ・・・もっと見る
[介護] 介護の申請・届出、24年4月から原則電子化 厚労省が省令改正案
「介護保険法施行規則の一部を改正する省令案」及び「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準等の一部を改正する告示案」に関する御意見の募集について(2/3)《厚生労働省》
厚生労働省は、介護保険法施行規則の一部を改正する省令案などの概要を公表するとともに、これへのパブリックコメント(意見募集)を始めた。 ・・・もっと見る
[感染症] コロナワクチン接種、毎年秋冬が妥当 厚科審部会で厚労省案
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会(第52回 2/8)《厚生労働省》
厚生労働省は、8日に開かれた厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会で、2023年度以降の新型コロナワクチン接種の方針案を示し、了承された。 ・・・もっと見る
[診療報酬] ゾコーバ錠の薬価算定で製薬団体からヒアリング 中医協
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第200回 2/8)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の薬価専門部会は8日、新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ錠」の薬価算定の取り扱いを巡り製薬団体からヒアリングを行い、市場規模が年1,500億円超になると見込まれる医薬品の薬価を引き下げて調整するルールが適用されることへの懸念を3団体がそろって表明した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] ゾコーバ錠薬価、1,000億円超で再算定すべき 中医協・専門部会
中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第200回 2/8)《厚生労働省》
初の国産経口コロナ治療薬「ゾコーバ錠」の薬価算定の在り方を検討している中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、製薬業界から意見聴取を行った上で議論を進めた。 ・・・もっと見る
