[医療改革] 調剤業務の一部外部委託、制度整備の検討へ 厚労省
厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和5年度第1回 2/9)《厚生労働省》
調剤業務の一部外部委託を可能にするため、厚生労働省は9日、法令改正を含む制度整備の検討を行う方針を厚生科学審議会の医薬品医療機器制度部会で示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 生活習慣病管理料II、月1回に限り333点 診療報酬改定答申
中央社会保険医療協議会 総会(第584回 2/14)《厚生労働省》
2024年度の診療報酬改定では、既存の「生活習慣病管理料」について検査などの費用を包括する管理料Iと、包括しない同管理料IIの2区分にする。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 看護必要度見直しで病院への影響を懸念 日医・四病協合同会見
日本医師会・四病院団体協議会 合同記者会見(2/14)《日本医師会、四病院団体協議会》
中央社会保険医療協議会が、2024年度診療報酬改定案を答申したことを受け、日本医師会と四病院団体協議会が14日、合同記者会見を開いた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】「生活習慣病管理料I」は40点の評価引き上げ
新設の「管理料II」は主病を問わず一律333点
2024年度診療報酬改定では、これまで「生活習慣病管理料」と「特定疾患療養管理料」で評価してきた生活習慣病の管理を「生活習慣病管理料」に一本化する見直しを行う。その際、既存の「生活習慣病管理料」(改定後は「生活習慣病管理料(I)」)は、40点の引き上げが行われることになった。新設の「管理料(II)」は、333点に設定される。 ・・・もっと見る
2024年度診療報酬改定
生活習慣病管理料は月1回診療を緩和、特定疾患療養管理料は対象縮小か
2024年度診療報酬改定の改定率は本体+0.88%となったが、これには「生活習慣病を中心とした管理料等の再編による効率化・適正化-0.25%」が織り込まれている。外来医療では厳しい改定となりそうで、200床未満の病院と診療所は要注意だ。 ・・・もっと見る
[看護] 災害支援ナース派遣、全国の看護協会と連携強化 日看協
令和6年能登半島地震にあたり日本看護協会長からのメッセージ(2/15)《日本看護協会》
1月に発生した能登半島地震への対応として、日本看護協会は15日、全国の看護協会との連携を強化して災害支援ナースを派遣するとともに、被災地の人への支援に引き続き取り組む考えを示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療・介護・保育分野の職業紹介、てこ入れへ 厚労省
社会保障審議会 医療部会(第106回 2/9)《厚生労働省》
医療・介護・保育分野の人材確保を支援するため、厚生労働省は、優良な民間事業者を認定する際の基準として紹介先を6カ月以内に離職した場合に手数料を返還する「返戻金制度」の導入を追加することや、ハローワークごとの職種別の就職実績を公開するなど、順次てこ入れを行う。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 感染症対応の病床確保見込み数、全国で3万3,723床 厚労省
社会保障審議会 医療部会(第106回 2/9)《厚生労働省》
厚生労働省は、新興感染症の発生・蔓延を想定して都道府県と医療機関が改正感染症法に基づき締結することになっている「医療措置協定」に関する事前調査の結果を9日、社会保障審議会の医療部会に報告した。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】「初診料」は3点、「再診料」等は2点引き上げ
中医協が24年度診療報酬改定を答申、3月上旬に告示
中央社会保険医療協議会は2月14日、2024年度診療報酬改定について武見敬三厚生労働大臣に答申した。改定の大きな柱である医療従事者の賃上げでは、40歳未満の勤務医や事務職員等の措置分として入院料全般及び、「初診料」を3点、「再診料」と「外来診療料」を2点引き上げる。告示は3月上旬の見通し。 ・・・もっと見る
利用者一人ひとりの“その人らしさ”を尊重した自由で居心地の良い“第2の自宅”
合同会社オフィスK 看護小規模多機能型居宅介護 あっと桜之町(大阪府堺市)
住宅街の一角に溶け込むように佇んでいる、看護小規模多機能型居宅介護「あっと桜之町」。最期まで自分らしく、この地域で暮らしたい-そんな利用者の思いに寄り添い、誰もが“自然体”になれる居場所をめざしている。 ・・・もっと見る
