[介護] 介護職員処遇改善加算、利用者向けリーフレット作成 厚労省
令和6年度介護報酬改定に伴う介護職員処遇改善加算等の見直しに係る利用者向けリーフレットについて(4/15付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、介護職員処遇改善加算の改正の要点をまとめたサービス利用者向けリーフレットを作成、介護サービス施設や事業者にリーフレットを周知するよう都道府県などに事務連絡を出した。 ・・・もっと見る
[介護] 介護報酬改定、訪問介護の担当者交代なら「1人の氏名記載」不要
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.4)(4/18付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は、2024年度の介護報酬改定に関するQ&A(Vol.4)を出し、何らかの事情で訪問介護員(ホームヘルパー)が交代する場合は、担当者1人を定めて訪問介護計画書に氏名を記載する必要は必ずしもないとの見解を示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】23年12月の保険給付費は総額9,206億円
要支援・介護者は708.1万人 厚労省・介護保険事業状況報告
厚生労働省はこのほど、2023年12月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。 ・・・もっと見る
【NEWS】24年2月末時点の医療事故報告39件 日本医療安全調査機構
センターへの相談は188件
日本医療安全調査機構がこのほど公表した「医療事故調査制度の現況報告」(2月末時点)によると、医療事故報告は39件、すべて病院からの報告だった。診療科別の報告件数は、内科/10件、外科・その他/各6件、循環器内科/5件、消化器科/3件、脳神経外科・心臓血管外科・呼吸器内科/各2件、整形外科・産婦人科・泌尿器科/各1件。 ・・・もっと見る
Q. 「介護職員等処遇改善加算」への移行に向けた経過措置にはどのようなものがありますか?
2024年度介護報酬改定で既存の処遇改善関連3加算の一本化で新設される「介護職員等処遇改善加算」(新加算)の早期取得を目指していますが、キャリアパス要件などを短期間で満たすのは難しいと感じています。例えば、現時点で「介護職員等ベースアップ等支援加算」(ベア加算)や「介護職員等特定処遇改善加算」(特定処遇改善加算)を算定できていない事業所等が新加算にスムーズに移行できるような措置は設けられていないのでしょうか? ・・・もっと見る
[医療提供体制] ベースアップ評価料、特設ページ開設 厚労省
ベースアップ評価料等について(4/15)《厚生労働省》
看護職員や病院薬剤師などの賃上げを実現させるため6月に新設される「ベースアップ評価料」について、厚生労働省は特設ページで必要な情報の掲載を始めた。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療等の仮名化情報、目的外の不正利用なら罰則も 厚労省
健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報の二次利用に関するワーキンググループ(第5回 4/17)《厚生労働省》
厚生労働省の「医療等情報の二次利用に関するワーキンググループ」(WG)は17日、これまでの議論の整理案をおおむね了承した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医薬品医療機器等法の議論開始、厚生科学審議会の制度部会で
厚生科学審議会 医薬品医療機器制度部会(令和6年度第1回 4/18)《厚生労働省》
厚生科学審議会・医薬品医療機器制度部会は18日、次の制度改正に向けた検討を始めた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】「医療DX推進体制整備加算」の運用などを解説 疑義解釈
調剤結果は調剤後速やかに電子処方箋管理サービスに登録を
厚生労働省が4月12日に公表した2024年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」で、調剤では「医療DX推進体制整備加算」や「かかりつけ薬剤師指導料」などを取り上げた。 ・・・もっと見る
【NEWS】23年度10月の調剤医療費、前年度比7.3%増の6,922億円 厚労省
後発医薬品の使用割合は84.7%
厚生労働省はこのほど、2023年度10月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。10月の調剤医療費は6,922億円となり、対前年度同期比で7.3%増加した。内訳は、技術料が1,922億円(対前年度同期比8.0%増)、薬剤料が4,987億円(7.0%増)。後発医薬品の薬剤料は985億円(6.3%増)だった。 ・・・もっと見る
