[医療提供体制] 再編検討リストの382病院、急性期8,600床減
地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 7/10)《厚生労働省》
厚生労働省は10日、再編・統合を含めて地域での役割の見直しを求められた自治体や日赤などの436病院のうち382病院の急性期病床が、2017年7月から24年3月にかけて8,600床減少したとする集計結果を明らかにした。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 医療DX推進体制整備加算、3区分に再編 10月以降見直し
中央社会保険医療協議会 総会(第592回 7/17)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会は17日に開いた総会で、2024年度の診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の10月以降の見直しを決めた。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】長期収載品の選定療養化で疑義解釈 厚労省
医療上の必要性に該当するケースを整理
2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の使用の選定療養化で、厚生労働省は従来通り保険給付の対象となる「医療上の必要性」に該当する場合の考え方などを整理した疑義解釈資料を7月12日付で事務連絡した。 ・・・もっと見る
Q.政府が進める診療所版・電子カルテの開発「標準型電子カルテ」の内容とは?
最近の新聞報道で、政府が診療所向けの電子カルテの開発を進めているとの情報を知りました。当院は無床の小規模診療所で、電子カルテは未導入です。外来患者数が多いわけではなく、電子カルテを導入しなくとも何の支障もなかったのですが、国は6年後の2030年には「全ての医療機関に必要な情報を共有するための電子カルテの導入を進める方針」とのこと。 ・・・もっと見る
[感染症] 急性呼吸器感染症「5類」に位置付けへ 厚労省
厚生科学審議会 感染症部会(第86回 7/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、急性呼吸器感染症(ARI)を感染症法上の5類感染症に位置付ける方針案を厚生科学審議会の部会に示し、おおむね了承を得た。 ・・・もっと見る
[介護] LIFE関連加算、サービス類型全体で「算定割合伸びている」 厚労省
社会保障審議会 介護保険部会(第113回 7/8)《厚生労働省》
科学的介護情報システム(LIFE)の関連加算について、厚労省老健局の古元重和老人保健課長は8日の社会保障審議会・介護保険部会で「施設系サービスが特に割合が高いが、いずれのサービスの割合も伸びてきている」と報告した。 ・・・もっと見る
[介護] LIFE、新システムへの移行作業は7月30日までに実施を 厚労省
旧LIFEシステムから新LIFEシステムへの移行作業のお願い(7/12付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は7月12日付で、科学的介護情報システム(LIFE)の新システムへの移行に関する事務連絡を都道府県介護保険主管課(室)などに向け送付した。 ・・・もっと見る
【NEWS】新設の地域包括医療病棟は急性期か回復期で報告 24年度病床機能報告
病棟の役割や入院患者の状態に照らして選択
厚生労働省の「地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(WG)」は7月10日、2024年度の病床機能報告の実施案を了承した。機能別の病床数等の報告で、24年度診療報酬改定で新設された「地域包括医療病棟入院料」届出病棟は、病棟の役割や入院患者の状態に応じて「急性期機能」または「回復期機能」のいずれかを選択できる取り扱いとする。 ・・・もっと見る
薬局が連携・協力する「成熟した医薬分業制度」確立表明
日薬 骨太方針2024受けて賃上げなどの要望と方針を公表
日本薬剤師会は骨太の方針2024および規制改革実施計画の閣議決定を受け、医療現場で賃上げが実施できる環境整備が図られ、中長期的な社会の構造変化に耐えられる持続可能な全世代型社会保障システムの推進を前提に、「薬局機能を強化して医療計画と整合性がとれた医薬品提供体制の構築、セルフケア・セルフメディケーションへの支援、薬事衛生活動の推進やDXにより質の高い薬剤師サービスの提供に取組み、地域行政当局とのさらなる連携強化を図り、地域の薬局が相互に連携・協力する成熟した医薬分業制度を確立し、国民の健康な生活を確保すべく努める」とのコメントを公表した。 ・・・もっと見る
Q.2024年度診療報酬改定において「かかりつけ薬局」に関する重要なポイントを教えて下さい
2024年診療報酬改定で、私が一番関心を持っているのは、報酬点数の僅かなアップではなく、薬局で「かかりつけ」薬剤師の“働き方改革”に基づく弾力的な運用が可能になった、つまり「連携薬剤師」の対象範囲が拡大されたことです。 ・・・もっと見る
