薬局におけるマイナ保険証利活用の好事例まとめる
NPhA 「最終的に医療の質・信頼性向上につなげる」
日本保険薬局協会(NPhA)はこのほどマイナ保険証利活用に係る好事例をとりまとめた。468薬局から545事例が報告され、このうち薬剤情報の確認の事例が392件と最も多く、次いで最新の保険情報の確認57件、健診情報の確認36件、診療情報の確認31件、患者との信頼関係の向上11件などであった。NPhAでは収集した好事例について情報共有し、薬局機能・薬剤師職能の発揮、薬物治療の質、安全性への寄与につなげたいとしている。 ・・・もっと見る
「病床の機能分化」を知ろう
社会医療法人協和会加納総合病院(大阪市北区)
現在、日本の医療機関では病床の「機能分化」が進められていますが、その内容を知る人はまだ多くないでしょう。そこで本連載では、それぞれの機能を持つ病院への取材を通して、各機能(役割)の内容・特徴と課題を解説します。 第2回目は「急性期」機能です ・・・もっと見る
[医療提供体制] 地域連携薬局の機能、医療用麻薬調剤や情報共有を必須に
薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第7回 7/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日の「薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会」で、患者の入退院時に医療機関と情報連携する「地域連携薬局」が担うべき機能に医療用麻薬の調剤や医療機関などとの情報共有も加えることを提案し、おおむね了承された。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 地域のポリファーマシー対策、業務手順書を通知 厚労省
「病院における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方」及び「地域における高齢者のポリファーマシー対策の始め方と進め方」について(7/22)《厚生労働省》
厚生労働省は22日、高齢者のポリファーマシー対策の地域での始め方や進め方を示した業務手順書を都道府県などに通知した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 副業・兼業先への移動時間も勤務間インターバルに 厚労省
「医師の働き方改革に関するQ&A」等について(周知依頼)(7/23付 事務連絡)《厚生労働省》
医師の働き方改革を巡り、厚生労働省は23日、副業・兼業先との往復の移動時間について終業時刻から次の始業時刻までに一定時間以上の休息を確保する「勤務間インターバル」に含めることができるとの解釈をQ&Aで示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】開放式ドレーンの体内迷入で注意を喚起 医療安全情報
留置本数のカルテへの記載や抜去時の本数確認の徹底を
日本医療機能評価機構は7月16日に公表した「医療安全情報No.212」で、体内に迷入した開放式ドレーンの発見が遅れた事例の報告が複数あったことを明らかにし、注意を喚起した。医師が留置したドレーンの本数をカルテに記載しなかったことや、医師・看護師が抜去したドレーンの本数を確認しなかったことなどが、事故発生の要因になったと分析している。 ・・・もっと見る
【NEWS】24年3月の1日平均外来患者数は119万5,253人
前月比1万2,265人減 厚労省・病院報告
厚生労働省はこのほど、2024年3月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り。 ・・・もっと見る
Q. 「がん薬物療法体制充実加算」では薬剤師の配置についてどのような要件が求められますか?
当院ではがん患者の治療と就労の両立支援の観点から、外来でのがん化学療法を推進しています。2024年度診療報酬改定では、新たに医師の診療前の病院薬剤師による関与を評価する「がん薬物療法体制充実加算」が新設されましたが、対応する薬剤師についてはどのような要件が求められているのでしょうか。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 在宅医療専用のハラスメント相談窓口を開設 東京都
在宅医療関係者専用ハラスメント相談窓口開設(7/22)《東京都》
東京都は22日、在宅医療関係者専用のハラスメント相談窓口を開設した ・・・もっと見る
[医療提供体制] 強化型訪問リハビリテーションの創設を提言 日慢協
日本慢性期医療協会 定例記者会見(7/18)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会は18日の定例記者会見で、「強化型訪問リハビリテーション」の創設を提言した。 ・・・もっと見る
