2025年度薬価中間年改定実施の大臣折衝受け遺憾
日薬 選定療養に伴う現場負担増踏まえた期中報酬改定は評価
2024年12月下旬に財務大臣と厚生労働大臣による2025年度予算に関する折衝で、2025年度の薬価中間年改定を行うことが確認されたことを受け、日本薬剤師会は岩月進会長名で「残念と言わざるを得ない」とのコメントを発出した。 ・・・もっと見る
Q.2024年度薬価改定における見直しの重要ポイントについて教えてください
私は、関東地方・郊外都市に6店舗の保険薬局及び介護施設の他、複数のサービス業等を多角的に経営する企業の常務取締役として2年前に入社しました。もともと、薬剤師ではなく畑違いの商社から転職し、管理職の経験がある一方、薬局の管理運営は初めての経験で、現在は薬局のマーケティングや経営管理等について各店舗の薬剤師の下でレクチャーを受けている最中です。 ・・・もっと見る
[医薬品] 新薬の承認・薬価収載 年7回に増加へ 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第602回 1/15)《厚生労働省》
厚生労働省は、新薬の製造販売承認と薬価収載のタイミングを従来の年4回から年7回に増やす。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 物価変動に連動する診療報酬の検討を要請へ 全自病
全国自治体病院協議会 定例記者会見(1/16)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会の望月泉会長は16日の定例記者会見で、2026年度診療報酬改定に向けて物価の変動を診療報酬に連動させる仕組みの検討を国に求める方針を明らかにした。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 全国の医療機関300カ所で派遣医師引き揚げ 厚労省調査
令和6年度医師の働き方改革の施行後状況調査 調査結果(1/16)《厚生労働省》
医師の時間外労働の上限に対する罰則付きの規制が施行された2024年4月以降、大学病院などから派遣されている医師を引き揚げられた医療機関が12月6日現在、全国に300カ所あることが厚生労働省の調べで分かった。 ・・・もっと見る
【NEWS】24年9月末の病院病床、前月比347床減
医療施設動態調査・厚労省
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2024年8月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り。 ・・・もっと見る
【NEWS】24年度4-7月の医療保険医療費、75歳以上で4.7%増
最近の医療費の動向・厚労省
厚生労働省が11月29日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2024年度7月号」によると、24年度4-7月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は8兆5,770億円(対前年同期比0.2%増)、75歳以上は6兆3,982億円(4.7%増)となったことがわかった。 ・・・もっと見る
Q.医療費削減だけでなく「医師偏在対策」を掲げ財務省が提言する「地域別診療報酬」の目的とは?
私は近畿地方・中核都市で診療所を経営する者で、所在する自治体で区医師会の理事を務めています。先日、区医師会の会合で他の先生方と情報交換をした際、財務省では医療サービスの過剰な地域での保険医師数の削減や、診療報酬単価を減算する仕組みを検討しているとの情報を知り驚きました。 ・・・もっと見る
[診療報酬] インフル流行で不足した医薬品への「院内製剤加算」で疑義解釈
疑義解釈資料の送付について(その18)(1/16付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は1月16日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その18)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療保険制度の抜本見直しを 日病・相澤会長
日本病院会 定例記者会見(1/15)《日本病院会》
日本病院会の相澤孝夫会長は15日の定例記者会見で、医療保険制度の抜本的な見直しの重要性を指摘し、日病内で議論を進める考えを明かした。 ・・・もっと見る
