医療DX加算
マイナ保険証利用率は通知された過去3カ月間の最高値を翌月1日から適用
2024年度診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」は、10月1日からマイナ保険証の利用率が要件化(施設基準)され、利用率に応じた3段階の評価となっている。利用率15%以上を満たせば、医科では最高の11点を初診時に加算できる。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 967病院の経常利益率マイナス1.3%に 3団体調査
2024年度 病院経営定期調査 概要版 最終報告(集計結果)(11/16)《日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会》
日本病院会など3団体は18日、「病院経営定期調査」の最終報告(概要版)を公表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] マイナ保険証利用率「12月時点の目標設けず」 福岡厚労相
福岡大臣会見概要(11/19)《厚生労働省》
福岡資麿厚生労働相は19日の閣議後の記者会見で、マイナンバーカードと健康保険証が一体化した「マイナ保険証」について12月時点での利用率の目標を設定していないことを明らかにした ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医師偏在是正「抜本的な財政支援を」 全国知事会
医師偏在是正に向けた総合的な対策に関する緊急提言(11/19)《全国知事会》
医師の偏在是正の対策パッケージを厚生労働省が年内にまとめるのに向けて、全国知事会は緊急提言を同省に行った。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医師少数区域での勤務要件、対象拡大を提案 厚労省
新たな地域医療構想等に関する検討会(第12回 11/20)《厚生労働省》
厚生労働省は20日、医師の地域偏在を是正する対策の案を「新たな地域医療構想等に関する検討会」に示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】永久気管孔造設患者への無効な換気の実施に注意を
医療機能評価機構・医療安全情報
日本医療安全機構は11月15日、「医療安全情報No.216」を公表した。永久気管孔のある患者に、鼻や口から無効な換気を試みた事例が複数報告されたとして注意を促した。 ・・・もっと見る
クリニックDX化の最前線
成功と失敗のポイント解説
一般社団法人診療所事務長会(代表理事=谷口竜介・医療法人一尚会事務長)は7月17日、クリニックのDXをテーマにした勉強会を開催した。クリニックIT化のコーディネーターとして活躍する中央ビジコム・目利き医ノ助の松岡敬介氏を招いて、クリニックDXについての“ぶっちゃけトーク”が展開された ・・・もっと見る
外部の知恵を取り込みながらマネジメント力・DX力を強化
杉並PARK在宅クリニック (東京都杉並区)
訪問診療に特化した医療を展開している、杉並PARK在宅クリニックは2021年の開業時から、勤怠集計や給与計算を社会保険労務士に委託している。具体的には、同院が導入した勤怠管理システム「キングオブタイム」とクラウド会計ソフト「freee人事労務」を組み合わせて、社労士がスタッフの勤怠管理や給与計算を行い、その内容を田中公孝院長が確認するという流れになる。社労士への外注費は、従業員数が10人未満であれば2万円~3万円の相場価格で、大体その範囲におさまる金額とのこと。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 電子処方箋の導入率18.9%、10日現在 病院は2.7%
医療機関・薬局における電子処方箋システムの導入状況(11/10)《厚生労働省》
厚生労働省によると、医療機関や薬局全体での電子処方箋の導入率は11月10日現在18.9%で、10月20日の17.4%から1.5ポイント上昇した ・・・もっと見る
[医療改革] 地域偏在対策、「ディスインセンティブはNG」國土構成員
全世代型社会保障構築会議(第19回 11/15)《内閣官房》
全世代型社会保障構築会議が15日に開かれ、國土典宏構成員(国立国際医療研究センター理事長)は、医師のキャリア形成や子育てと地域偏在の是正を両立させるには経済的なインセンティブ措置が必須で、いわゆる「ディスインセンティブ」であってはならないとする見解を示した。 ・・・もっと見る
