病診連携の強化とスタッフの好対応で増患につなげる
~清水クリニック(愛知県安城市)
2006年に愛知県安城市の住宅街で開業した医療法人誠幸会清水クリニック。この場所を選んだ理由を清水誠司院長は、「長年勤務した安城更生病院から近く連携が取りやすいことと、学生時代に通学で利用していたなじみ深い地域だったからです」と、笑う。 ・・・もっと見る
[看護] 基礎教育時間数は必要時間の約半分と、延長を要請 日看協
厚労省医政局へ来年度予算・政策に関する要望書(4/18)《日本看護協会》
日本看護協会は4月18日、厚生労働省医政局へ来年度の予算・政策について要望書を提出し、看護師養成の教育年限を4年に延長することを求めた。 ・・・もっと見る
[健康] 受動喫煙対策含む法案の今国会提出、「引き続き全力で」 厚労相
塩崎大臣会見概要(4/18)《厚生労働省》
塩崎恭久厚生労働大臣は4月18日の閣議後の会見で、菅義偉官房長官から2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、効果的な受動喫煙防止策を講じるようさらなる努力を求められたことなどを受け、健康増進法改正案を今国会に提出できるよう自民党内の理解を求めていく姿勢を改めて示した。 ・・・もっと見る
[医薬品] 硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸に重要な副作用
医薬品・医療機器等安全性情報No.342(4/18)《厚生労働省》
厚生労働省は4月18日、医薬品・医療機器等安全性情報No.342を公表し、痔疾用剤「硫酸アルミニウムカリウム水和物・タンニン酸」について重要な副作用等に関する情報を公表した。直 ・・・もっと見る
【NEWS】[労働衛生] 「助手」新設を提言、地方で研修増も
医師働き方検討会・厚労省
新たな医療の在り方と医師の働き方を議論してきた厚生労働省の有識者検討会は6日、性別によらない多様な働き方やキャリア形成を実現するため、簡単な診断や術後管理といった一部の医療行為をカバーする専門資格「助手」の創設や、地方での医師の研修機会増加などを盛り込んだ提言書をまとめた。 ・・・もっと見る
Q.在宅医療専門クリニック開設にはMSWが必要なのでしょうか?
在宅医療専門クリニックに機能転換することを検討していますが、開設要件の中には「患者・家族からの相談に応じる設備・人員が整っていること」と明記されていますが、MSW等のスタッフがいなくても可能なのでしょうか? ・・・もっと見る
特集 がん治療と就労の両立を支援(上)
企業はどう取り組んでいるのか
現在は、医療技術の進歩で働きながら通院する人が増え、仕事と治療の両立が課題となっている。昨年12月にはがん患者の雇用継続に配慮するよう、企業に努力義務を課すことを柱とした改正がん対策基本法が成立した。 ・・・もっと見る
[介護] 医療・介護連携型サ付高住事業の整備費補助事業を募集 東京都
「東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅事業」を募集(4/17)《東京都》
東京都は現在、「医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅事業」の募集をしている。 ・・・もっと見る
[がん対策] 難病・がん患者就業支援奨励金を創設 企業側支援は全国初
東京都難病・がん患者就業支援奨励金を創設します!(4/17)《産業労働局》
東京都は5月11日までに、難病やがん患者の治療と仕事の両立に向けて積極的に取り組む企業に、採用奨励金や雇用継続助成金を支給する、「東京都難病・がん患者就業支援奨励金」を創設したと発表した(p1~p2参照)。企 ・・・もっと見る
[医療安全] ピルの服用による手術延期が2件報告 日本医療評価機構
医療安全情報No.125(4/17)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は4月17日に公表した「医療安全情報No.125」で、経口避妊剤の服用を中止しなかったために手術が延期になった事例が報告されたことを受け、術前チェックリストの中に内服禁忌の薬剤を明示し、確認を徹底するよう注意を喚起した。 ・・・もっと見る
