【NEWS】[がん対策] がん治療後に子持つ可能性、初のガイドライン
日本癌治療学会
日本癌治療学会(北川雄光理事長)は13日、若いころがんになった患者に将来子を持つ可能性を残すための治療方法について、医療者向けのガイドラインを初めて作成したと発表した。 ・・・もっと見る
職員が動くとき、組織が変わるとき 第8回
たった6ヶ月の出向でしたが、その間に色々なことがありました。人事的なことでも多くの経験をしましたが、今回はその中でも特に印象深いエピソードを3つご紹介します。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療計画の作成指針を改正、在宅医療の推計方法は別途通知
「医療計画について」の一部改正について(7/31)《厚生労働省》
厚生労働省は7月31日付けで、2018年度から開始する第7次医療計画の作成指針を都道府県知事宛に通知した。 ・・・もっと見る
[特定健診] 制度開始後初めて実施率が50%を超える 厚労省
平成27年度特定健康診査・特定保健指導の実施状況について(7/31)《厚生労働省》
特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の実施率が制度開始後初めて50%を超えたことが、厚生労働省が7月31日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健康診査・特定保健指導の実施状況」で明らかになった。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究] 臨床応用は「当面禁止」、受精卵のゲノム編集
日本学術会議
遺伝子を効率的に改変できる「ゲノム編集」について、日本学術会議の委員会は10日、受精卵などの遺伝子改変の臨床応用は「当面は禁止が妥当」とする報告書を大筋でまとめた。 ・・・もっと見る
特集 病院進化論(4)
急性期-救急体制で“再生”-/慢性期-地域活動に注力-
「病院はよく『専門』を聞かれます。脳神経外科に強い、心臓疾患に特化しているといった回答をイメージされますが、当院の専門は『地域』であると強調しています。特徴的な医療を提供している急性期病院なら差別化はできますが、慢性期の場合はどうしたらいいか。当院では、差別化戦略の一つとして地域に特化する方法をとりました」と菅原専務理事。 ・・・もっと見る
Q.2018年4月以降の「7対1」病床の「重症度、医療・看護必要度」について
当院は150床の急性期「7対1」、回復期リハ、地域包括ケア等の病床を有する病院です。私たちの「7対1」病床は「重症度、医療・看護必要度」が23%超で、2016年度診療報酬改定で引き上げられた基準(25%)をぎりぎり満たせない状態です。経過措置として、2018年3月31日までは「23%以上」に緩和されていますが、それ以後は、このままだと「7対1」を維持することは出来ないのでしょうか? ・・・もっと見る
[家計調査] 6月の「保健医療」支出は2カ月連続増加の1万3,260円 総務省
家計調査報告[二人以上の世帯]―平成29年(2017年)6月分速報―(7/28)《総務省》
総務省は7月28日、2017年6月分の「家計調査報告(2人以上の世帯)」の速報を公表した。1 ・・・もっと見る
[認知症] 9月に第11回認知症シンポジウム開催、テーマは「予防」 東京都
認知症シンポジウム「認知症予防を考える~食と栄養、運動の視点から~」を開催します!(7/28)《東京都》
東京都は9月24日、シンポジウム「認知症予防~食と栄養、運動の視点から~」を開催する。 ・・・もっと見る
[経営] 6月の失業率2.8%、医療・福祉の就業者数は前年比9万人減 総務省
労働力調査(基本集計) 平成29年(2017年)6月分(速報)(7/28)《総務省》
総務省は7月28日、「労働力調査(基本集計)」の2017年6月分(速報)を発表した。 ・・・もっと見る
