DPCの後発品係数廃止で、医療機関別係数は下がる?
2018年度の診療報酬改定に向けて、DPC改革の議論も進んでいます。3月31日に開催されたDPC評価分科会では、DPCの医療機関別係数の見直しに向けた議論が行われました。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医薬品] 偽造薬流通防止へ初会合
厚労省
高額なC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した問題で、厚生労働省は3月29日、再発防止に向けた有識者検討会を設置し、初会合を開いた。 ・・・もっと見る
医療IT最前線 第35回
~診療所ICT化の鍵を握る3つのコミュニケーション
診療所におけるICT化の目的は「業務効率の向上」「関係者間の情報共有の促進」に大別される。中でも多職種の医療従事者が連携するチーム医療においては、コミュニケーションの質の向上にICTが役立ちます。 ・・・もっと見る
[医学] 都民講座「遺伝病の発症と症状を予測する」を6月に開催 都医学研
平成29年度 都医学研都民講座(第2回)遺伝病の発症と症状を予測する(4/13)《東京都、東京都医学総合研究所》
東京都医学総合研究所は6月15日、都医学研都民講座「遺伝病の発症と症状を予測する」を開催する。 ・・・もっと見る
[経営] 2月のドラッグストアの販売総額は前年同月比1.3%増 経産省
商業動態統計月報 平成29年2月分(4/13)《経済産業省》
経済産業省は4月13日、2017年2月分の「商業動態統計月報」を発表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 急性期における脱水・低栄養への対応要請 日慢協
日本慢性期医療協会 定例記者会見 「フレイル」と「ターミナル」について考えよう(4/13)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日会見し、急性期病院から会員病院に転院してくる低栄養・脱水状態の患者が介護保険施設などに比べて多いことを示し、「急性期病院で適切な対応をしてくれれば慢性期や回復期の病院で回復が期待できるケースも多い」と述べ、改善を求めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】[介護福祉] 特養待機者29.5万人、入所条件厳格化で大幅減
厚労省
厚生労働省は3月27日、2016年4月1日時点の特別養護老人ホーム(特養)への入所待機者が全国で29万5237人に上るとの調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
特集 公的保険外サービスの胎動(下)
政策・現場で吹く追い風とは
保険外サービス展シンポジウムの3人目の登壇者として登場したのが、脳梗塞リハビリセンターを運営する株式会社ワイズの早見泰弘会長だ。「もっとリハビリをしたい」とのニーズに応えた同センターの在り方は、現在注目を集めている。 ・・・もっと見る
地域医療構想の進捗と病床転換
~「構想の具現化」はすでに始まっている?
病床機能報告での「高度急性期」「急性期」「回復期」「慢性期」のうち、多くの地域で「高度急性期」と「急性期」が過剰とされる一方、「回復期」は不足しているとの結果が出ている。 ・・・もっと見る
[医療改革] 新専門医制度は「偏在を助長」と批判 全国市長会・緊急要望書
国民不在の新専門医制度を危惧し、拙速に進めることに反対する緊急要望(4/12)《全国市長会》
全国市長会は4月12日、塩崎恭久厚生労働大臣に新専門医制度に反対する緊急要望書を提出した。 ・・・もっと見る
