[医療機器]中心循環系血管造影用カテーテルをクラスIで自主回収 厚労省
医療機器自主回収のお知らせ(クラスI)(2/15)《厚生労働省》
厚生労働省は2月15日、ハナコメディカルが自社で販売製造した、中心循環系血管造影用カテーテル「ハナコ・IRカテーテル」などの自主回収(クラスI)を開始したと発表した。 ・・・もっと見る
[医療安全] スタンバイにした人工呼吸器の開始忘れ、8年で7件
医療安全情報No.135(2/15)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構が2月15日に公表した「医療安全情報No.135」によると、「スタンバイ」にした人工呼吸器の開始忘れが、2009年11月から2017年12月までに7件報告されている。 ・・・もっと見る
[認知症] 死亡事故起こした高齢運転者、半数が認知機能低下 警察庁まとめ
平成29年中の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について(2/15)《警察庁交通局》
2017年に死亡事故を起こした75歳以上の高齢運転者の約半数が、直近の認知機能検査で、「認知症」または「認知機能低下」のおそれがあると判定されていたことが、警察庁が2月15日に公表した「平成29年中(2017年中)の交通死亡事故の発生状況及び道路交通法違反取締り状況等について」で、明らかになった。 ・・・もっと見る
平成30年度改定、7対1はどうなる?
2月7日に、平成30年度診療報酬改定に関する答申が行われました。注目される7対1・10対1の再編・統合案は、次のように設定されました。 ・・・もっと見る
【NEWS】[診療報酬] 遠隔診療普及に期待、患者へ負担増も?
診療報酬改定
7日に答申された2018年度診療報酬改定案には、テレビ電話などを用いて医師が診察する遠隔診療の報酬が新設された。普及が進めば通院が不要となり、高齢患者らの負担軽減も期待される。 ・・・もっと見る
Q.2018年度調剤報酬改定で薬局の「働き方改革」として育児・介護問題はどうなるのでしょうか?
2018年度診療報酬改定で、調剤薬局における“働き方改革”に係る調剤報酬が導入されるとすれば、どのような改正が予想されるのでしょうか。 ・・・もっと見る
[がん対策] がんゲノム医療中核拠点病院11施設を選定 厚労省・検討会
がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会(2/14 第1回)《厚生労働省》
厚生労働省の「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」は2月13日に開いた初会合で、国内のがんゲノム医療のけん引役を担う、「がんゲノム医療中核拠点病益に国立がん研究センター中央病院など11施設を選定した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[診療報酬] 在宅医療に手厚く、かかりつけ医に初診加算
中医協答申
中央社会保険医療協議会は7日、2018年度の診療報酬改定案を加藤勝信厚労相に答申した。 ・・・もっと見る
2018年に向けて調剤薬局の抱える大問題(3)
「かかりつけ薬剤師」のインフォームド・コンセント(説明と同意)と調剤報酬
2018年度調剤報酬改定に関し、中医協で「後発品使用促進策」や「門前薬局の評価見直し」等と共に重要なポイントとして議論されてきたのは、「対人業務の評価の見直し」です。 ・・・もっと見る
特集 地域医療構想と働き方改革(後編)
2018年テーマの焦点を問う
これまでのような長時間労働が放置されれば医師の健康管理に支障を来たすが、一般労働者に適用するような労働時間の上限設定をすれば、救急医療や産科医療は成立しない。 ・・・もっと見る
