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[人口推計] 全都道府県で65歳以上の老年人口が、14歳以下の年少人口上回る
人口推計(平成24年10月1日現在)(4/16)《総務省》
総務省は4月16日に、平成24年10月1日現在の「人口推計」を公表した。「人口推計」とは、国勢調査(5年ごとに行われる、直近は平成22年)で得られた人口数をもとに、その後の人口の自然動態(出生、死亡)、社会動態... ・・・もっと見る
[医薬品] 日本経済を牽引する医薬品産業、技術力の輸出が輸入の8.63倍
世界に貢献する我が国の知の資産(統計トピックスNo.69)(4/12)《総務省》
総務省は4月12日に、統計トピックスNo.69として「世界に貢献する我が国の知の資産」を発表した。これは、科学技術研究調査(我が国における科学技術の研究活動を把握するための調査)の結果から一部抜粋したもので、... ・・・もっと見る
[医療保険] 社会的に作出された早すぎる死、大半が働き盛り 民医連調査
2012年国保など経済的事由による手遅れ、死亡事例調査結果概要報告(3/29)《全日本民主医療機関連合会》
全日本民主医療機関連合会は3月29日に、「2012年国保など経済的事由による手遅れ、死亡事例調査結果概要報告」を公表した。民医連は、2005年から、加盟医療機関にかかった患者で、経済的な困窮が原因で手遅れ死亡し... ・・・もっと見る
[待機児童] 24年10月現在、保育所入所待機児童数は4万6127人
保育所入所待機児童数(平成24年10月)(3/27)《厚生労働省》
厚生労働省は3月27日に、平成24年10月時点の保育所入所待機児童数を発表した。厚労省は、保育にかかる規制改革に関して、「2019(平成31)年度に待機児童を解消する」という目標を掲げており、昨今、全国的な待機児... ・・・もっと見る
[縦断調査] 結婚・出産の希望実現には、就業形態が大きく関係する
21世紀出生児縦断調査及び21世紀成年者縦断調査特別報告書(10年分のデータより)の概況(3/21)《厚生労働省》
厚生労働省は3月21日に、21世紀出生児縦断調査及び21世紀成年者縦断調査特別報告書(10年分のデータより)の概況を公表した。21世紀出生児縦断調査は、同じ子どもたちを長年にわたって追跡調査し、経年変化を継続的... ・・・もっと見る
[がん対策] 病院選択で「専門的治療提供する機器・施設」重視の声が65.5%
がん対策に関する世論調査(平成25年1月調査)(3/18)《内閣府》
内閣府は3月18日に、がん対策に関する世論調査(平成25年1月調査)の結果を公表した。調査は、がん対策に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考にするために行われたもの。調査項目は、(1)がんに対する印象... ・・・もっと見る
[患者] 昭和59年に比べ、平成23年には糖尿病は2倍、高脂血症は15倍に増加
平成23年 患者調査(傷病分類編)(3/15)《厚生労働省》
厚生労働省は3月14日に、平成23年の患者調査(傷病分類編)を発表した。患者調査は、医療機関を利用する患者の傷病等の状況を明らかにするもので、3年に1度行われている。平成23年調査について、概況版は昨冬(24年1... ・・・もっと見る
[調査] 意識なく、治る見込みない場合、7割が人工呼吸器等による延命望まず
人生最期の医療に関する調査(3/10)《高齢社会をよくする女性の会》
「高齢社会をよくする女性の会」は3月10日に、「人生最期の医療に関する調査」結果を発表した。この調査は、市民や医療・介護従事者が「人生最期の医療のあり方」をどう捉えているのかを調べるもの。調査時期は、201... ・・・もっと見る
[生命表] 最も平均寿命が長いのは、男女ともに長野県 都道府県別生命表
平成22年 都道府県別生命表の概況(2/28)《厚生労働省》
厚生労働省は2月28日に、平成22年の「都道府県別生命表の概況」を発表した。都道府県別生命表は5年ごとに作成されており、今回が10回目(前回は平成17年)(p1参照)。全国の平均寿命(ゼロ歳時の平均余命)は、男性79... ・・・もっと見る
[患者] 病院選択の際には、医師の紹介や近さ、スタッフの親切度などを重視
平成23年受療行動調査(確定数)の概況(2/26)《厚生労働省》
厚生労働省は2月26日に、平成23年受療行動調査の確定数(概況)について公表した。23年調査結果は、すでに24年9月に速報値が報告されており、今回は確定数。まず、病院を選んだ理由(複数回答)を見ると、外来では次... ・・・もっと見る
