気になるタグ #医療提供体制
[医師] 皮膚科など偏在の小さな診療科を参考に、医師偏在の解消を
市町村別・診療科別医師数の現状(2008年・2010年)(3/12)《日本医師会総合政策研究機構》
日本医師会総合政策研究機構は3月12日に、日医総研ワーキングペーパーとして「市町村別・診療科別の医師数(2008年・2010年)」を発表した。昨今、地域および診療科間における医師の偏在が大きな問題となっており、... ・・・もっと見る
[緩和ケア] がん拠点病院では、緩和ケアチームによる専門緩和ケア等提供を
緩和ケア推進検討会(第9回 3/11)《厚生労働省》
厚生労働省は3月11日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日の議題は(1)拠点病院に求められる緩和ケア提供体制(2)緩和ケアに関する研修体制―の大きく2点。(1)の「拠点病院に求められる緩和ケア提供体制」に... ・・・もっと見る
[救急医療] 平成24年の救急出動件数は580万件、過去最多を記録
平成24年の救急出動件数等(速報)(3/8)《総務省》
総務省消防庁は3月8日に、平成24年の救急出動件数等(速報)を公表した。速報によると、24年中の救急出動件数は580万2039件で、前年に比べて9万4384件(1.7%)増加し、救急搬送人員は524万9088人で、前年に比べ6万6... ・・・もっと見る
[医療情報] 処方せん電子化実現に向け実証事業を踏まえ2、3年後に法改正を
医療情報ネットワーク基盤検討会(第28回 3/8)《厚生労働省》
厚生労働省は3月8日に、「医療情報ネットワーク基盤検討会」を開催した。この日は、処方せんの電子化に向けて報告書『電子処方箋の実現について』を概ね了承した。電子処方せんは、現行制度では認められていない。こ... ・・・もっと見る
[医療機関債] 発行等ガイドラインが遵守されていない状況明らかに
医療法人における医療機関債の発行状況調査結果を公表~消費者保護の観点で医療機関債発行のガイドライン見直しへ~(3/8)《厚生労働省》
厚生労働省は3月8日に、「医療機関債」発行状況調査の概要を公表した。医療機関債とは、「『医療機関債』発行等のガイドラインについて」の中で「医療機関を開設する医療法人が、民法上の消費貸借として行う金銭借入... ・・・もっと見る
[医師数] 被災地への医師派遣、地域医療センターの機能強化が必要 日医
医学部新設と東日本大震災被災地の医療復興について(3/7)《日本医師会》
日本医師会は3月7日の定例記者会見で、「医学部新設と東日本大震災被災地の医療復興」について見解を発表した。日医は、医師不足を「医師の絶対数の不足と偏在からなる問題」と定義している。2008年から政府が医師数... ・・・もっと見る
[病床機能] 相澤構成員が、病床機能報告制度のベースとなる報告内容を提案
病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会(第4回 3/7)《厚生労働省》
厚生労働省は3月7日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。この日は、相澤構成員(日病副会長)と西澤構成員(全日病会長)から意見発表が行われ、これをベースにした自由討議... ・・・もっと見る
[専門医] 新たな専門医、「学会から独立した中立的」な第三者機関で認定
専門医の在り方に関する検討会(第17回 3/7)《厚生労働省》
厚生労働省は3月7日に、「専門医の在り方に関する検討会」を開催した。この日は、厚労省当局から示された報告書案に基づいた議論を行い、概ね了承した(p33~p47参照)。報告書案は、前回会合で厚労省が提示した「報告... ・・・もっと見る
[病院] 24年11月、1日平均入院患者数は増加するも外来患者数は減少
病院報告(平成24年11月分概数)(3/6)《厚生労働省》
厚生労働省は3月6日に、平成24年11月分の病院報告(概数)を発表した。報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、128万5225人(前月比1万1381人増)となっている。一般病床の1日平均患者数は68万5876人(... ・・・もっと見る
[小児医療] 病気療養児への教育・学習環境整備を求める通達 文部科学省
病気療養児に対する教育の充実について(通知)(3/4付 通知)《文部科学省》
文部科学省は3月4日に、「病気療養児に対する教育の充実」に関して通知を発出した。厚生労働省では、小児がん医療を充実するために、全国で15の「小児がん拠点病院」を指定した(p4参照)。そこでは、がん医療の充実は... ・・・もっと見る
