厚生政策情報

全 27,145 件
2016-11-17

[改定速報] 特掲診療料施設基準の経過措置を変更 厚労省

平成28年度診療報酬改定関連通知の一部改正について(11/17 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省は11月17日、「平成28年度診療報酬改定関連通知の一部改正」に関する事務連絡を行った。 今回は、2016年度改定に関する下記の3本の通知について、一部改正を行っている(p3参照)。(1)特掲診療料の施...  ・・・もっと見る


2016-11-17

[医療改革] 医療内包型施設の面積などについて反対意見 療養病床部会

社会保障審議会療養病床の在り方等に関する特別部会(第5回 11/17)《厚生労働省》

厚生労働省は11月17日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」を開催し、「療養病床のあり方」について検討した。 厚労省は「これまでの主な御意見」として、第3回、第4回の委員の意見を、(...  ・・・もっと見る


2016-11-17

[予算] 2017年度予算、医療・介護などの具体的な取り組みを建議 財政審

平成29年度予算の編成等に関する建議(11/17)《財務省》

財務省の財政制度等審議会は11月17日、「平成29年度予算の編成等に関する建議」(p1~p247参照)をまとめ、麻生太郎財務大臣に提出した。 財政審は、2017年度予算の課題として、「来年度予算編成でも確実に『目安...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[臨床研修] 2017年度臨床研修、募集病院・定員ともに増加 厚労省

平成29年度の医師の臨床研修の実施体制を公表します(11/16)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日、2017年度の「医師の臨床研修の実施体制」について発表した。2004年度に新しい医師臨床研修制度が導入されて以来、研修医が都市部に集中しやすいなどの問題が指摘されてきたため、2010年度から...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[臨床研修] 基幹型臨床研修病院として新たに5件を指定へ 臨床研修部会

臨床研修病院の新規指定等の審議結果を公表します(11/16)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日、医道審議会・医師分科会の医師臨床研修部会における「臨床研修病院の新規指定等の審議結果」(p1参照)(p2参照)を公表した。臨床研修病院の指定・取消は、同研修部会で審議される事項。また、臨...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[事務連絡] エタノール系消毒剤等でノロウイルス不活化効果に期待 厚労省

「大量調理施設衛生管理マニュアル」の改正に伴う留意点について(11/16付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日付で、「『大量調理施設衛生管理マニュアル』の改正に伴う留意点」に関する事務連絡を行った。2016年7月1日通知、「『大量調理施設衛生管理マニュアル』の改正について」において、塩素系消毒剤...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[医療機関] 公的医療機関の地域包括ケア病棟参入、「診療報酬上の整理を」

国立・公的医療機関等の経営状況―地域医療構想との関係から―(11/16)《日本医師会総合政策研究機構》

日本医師会総合政策研究機構は11月16日、日医総研ワーキングペーパーとして「国立・公的医療機関等の経営状況」(前田由美子氏)を公表した。地域医療構想では、都道府県知事が公的医療機関に対して、非稼動病床の削...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[介護保険] 介護保険事業支援計画、実効的な市町村支援を 厚労省

社会保障審議会 介護保険部会(第68回 11/16)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日、社会保障審議会の「介護保険部会」を開催し、「在宅医療・介護の連携などの推進」などを議論した。 厚労省は、(1)医療と介護の連携に係る取り組み(p3参照)、(2)在宅医療・介護連携推...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[診療報酬] オプジーボの算定薬価、変化率は50%減 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第339回 11/16)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日、中央社会保険医療協議会の総会を開催し、(1)薬価専門部会からの報告、(2)2016年度緊急薬価改定―を議論した。 (1)で、厚労省は2016年10月5日と同日に開催した薬価専門部会で検討さ...  ・・・もっと見る


2016-11-16

[診療報酬] 年間販売額1,500億超などで薬価50%引き下げ 薬価部会

中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第120回 11/16)《厚生労働省》

厚生労働省は11月16日、中央社会保険医療協議会の「薬価専門部会」を開催し、「高額な薬剤への対応」に関して議論した。近年、革新的ではあるが単価が高く、効能・効果の追加や用法・用量の拡大で大幅に市場が拡大す...  ・・・もっと見る



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