厚生政策情報
[診療報酬] 病院・診療所間の財源配分方法など論点に 消費税問題で厚労省
診療報酬調査専門組織 医療機関等における消費税負担に関する分科会(第17回 9/19)《厚生労働省》
厚生労働省は9月19日の診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会に、2019年10月の消費税率10%への引き上げに向けた検討の論点整理を提示した。2014年の8%への引き上げ時の対応では、特定... ・・・もっと見る
[医療改革] オンライン診療の普及策でヒアリング 医療・介護WG
規制改革推進会議 医療・介護ワーキング・グループ(第20回 9/18)《内閣府》
規制改革推進会議の医療・介護ワーキング・グループは9月18日、オンライン診療の普及に向けた検討で、日本オンライン診療研究会の黒木春郎会長から意見を聞いた。同研究会では、実際にオンライン診療を行っている医... ・・・もっと見る
[医薬品] 高齢者の医薬品適正使用GL、追補版の骨子案提示 厚労省
高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(第5回 9/18)《厚生労働省》
厚生労働省は9月18日、「高齢者医薬品適正使用ガイドライン作成ワーキンググループ(WG)」に、「高齢者の医薬品適正使用の指針」の追補版の骨子案を提示した。追補は、今年5月に通知された「総論編」を補完するもの... ・・・もっと見る
[医療安全] 膀胱留置カテーテルによる尿道損傷で注意喚起 医療安全情報
医療安全情報No.142(9/18)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は9月18日に公表した「医療安全情報No.142」で、膀胱留置カテーテルによる尿道損傷について注意を喚起した。膀胱留置カテーテルを留置する際に、尿の流出を確認せずにバルーンを拡張した結果、... ・・・もっと見る
[がん対策] 2014年がん罹患数は86.7万例、前年比1.8万例増 国立がんセンター
日本のがん罹患数・率の最新全国値公表(9/15)《国立がん研究センター》
国立がん研究センターは9月15日、2014年にがんと診断された症例は全国で86万7,408例だったことを公表した。前年から1万8,578例増加している。男女別では、男性50万1,527例、女性36万5,881例(p1参照)。人口10万対の年... ・・・もっと見る
[健康] 投薬治療中の生活習慣病患者、男女とも70~74歳が最多 健保連
平成28年度特定健診の「問診回答」に関する調査(9/14)《健康保険組合連合会》
健康保険組合連合会(健保連)が9月14日に公表した2016年度の「特定健診の『問診回答』に関する調査」によると、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病で投薬治療を受けている患者の割合は、男女とも70~74... ・・・もっと見る
[医療改革]負担増やむを得ないが、給付は一定の抑制を 厚労省・意識調査
平成28年 社会保障を支える世代に関する意識調査報告書(9/14)《厚生労働省》
厚生労働省は9月14日、2016年「社会保障を支える世代に関する意識調査」の結果を公表した。それによると男女とも約5割の人が、将来の医療・介護の負担増に不安を感じ、社会保障の充実を望んでいた。ただ、それを支え... ・・・もっと見る
[労働災害] 2018年8月までの労働災害死傷者数は前年比7.2%増 厚労省
平成30年における労働災害発生状況について(9月速報値)(9/14)《厚生労働省》
厚生労働省が9月14日に公表した「労働災害発生状況(9月速報値)」によると、2018年1月から8月までの労働災害による死傷者数(死亡・休業4日以上)は7万1,253人(前年同期比7.2%増・4,768人増)、死亡者数は505人(... ・・・もっと見る
[予算] 2018年度総合確保基金、医療分は総額882.6億円 厚労省
平成30年度地域医療介護総合確保基金(医療分)の内示について(9/14)《厚生労働省》
厚生労働省は9月14日、2018年度の地域医療介護総合確保基金(医療分)を公表した。47都道府県を合計した基金規模は総額882.6億円。このうち3分の2の588.4億円が、国費にあたる内示額となる(p2参照)。都道府県別の基... ・・・もっと見る
[高齢者] 新たに3.2万人が100歳高齢者に、前年度比144人増 厚労省
百歳高齢者表彰の対象者は32,241人(9/14)《厚生労働省》
厚生労働省は9月14日、2018年度中に100歳を迎える高齢者が3万2,241人になると発表した。前年度に比べて144人の増加。都道府県別では、東京都が2,755人と最も多く、次いで神奈川県1,674人、大阪府1,592人だった(p1~p... ・・・もっと見る
