厚生政策情報
[医療改革] オンライン資格確認の本格運用でレセプト請求の留意点 厚労省
「オンライン資格確認」本格運用開始について(10/15付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省保険局医療介護連携政策課は、20日からのオンライン資格確認の本格運用開始に当たり、レセプト請求の運用における留意点などについて、関係団体に事務連絡を出した(p1参照)。 3月からの本格運用前の... ・・・もっと見る
[診療報酬] 保険医療材料、外国価格調整の比較水準を引き下げへ
中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第114回 10/15)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の専門部会は15日、2022年度の保険医療材料制度改革で新規収載品に係る外国価格調整の比較水準をさらに引き下げることや、外国平均価格の算出方法の検討を行うことを決めた(p16参照)。また、... ・・・もっと見る
[診療報酬] 費用対効果評価、価格調整方法の見直しなどで論点提示 厚労省
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第57回 10/15)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は15日、価格調整方法の見直しなど厚生労働省が提示した論点について議論し、診療側と支払側は基本的に賛同した(p2~p42参照)。しかし、製薬産業からの専門委員は、... ・・・もっと見る
[医療提供体制] コロナ「幽霊病床」を見える化 政府方針
岸田内閣総理大臣記者会見(10/14)《首相官邸》
政府は、新型コロナウイルス感染症用の病床として医療機関が申請しながらも実際は使用していない「いわゆる幽霊病床」を見える化する方針だ。これを解消し、感染拡大時の病床稼働率を8割超まで引き上げる。また、今... ・・・もっと見る
[医療提供体制] C2水準の判断基準、「公益上特に必要」な分野の新技術
医師の働き方改革の推進に関する検討会(第16回 10/14)《厚生労働省》
医師の働き方改革が始まる2024年4月に向けて、厚生労働省は、専門医としての高度な技能を身に付けるため、同年度以降も長時間労働を特例で認める医師(C2水準)の判断基準を決めた。内科や外科、総合診療など日本専... ・・・もっと見る
[医療提供体制] ワクチン効果減弱のブレイクスルー感染増加も想定 厚労省
新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第55回 10/13)《厚生労働省》
厚生労働省は14日、第55回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(13日開催)の感染状況の分析・評価などを公表した。ワクチン接種がさらに進むことによる感染拡大の抑制・重症化予防が期待される一方「... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 新興感染症と救急医療提供体制など検討事項案提示 厚労省
救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第1回 10/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日、第1回救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループの会合で、今後の主な検討事項案などを示した。救急医療に関しては、「新興感染症等と救急医療提供体制の関わり方」などを挙げている(p1... ・・・もっと見る
[診療報酬] 在支病での緊急往診、実績の要件化に賛否 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の支払側委員は13日の総会で、在宅医療で積極的な役割を担う在宅療養支援病院(在支病)での緊急往診の実施件数が少ないことを問題視し、その実績を要件化すべきだと主張した。これに対し、診... ・・・もっと見る
[診療報酬] 外来から在宅医療へ移行、医師間の連携を評価 厚労省が提案
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日の中央社会保険医療協議会・総会で、「在宅医療」を議題とし、外来医療から在宅医療への移行で医療機関が変わる場合に、新たに外来側と在宅側の医師間の連携を評価することを提案し、診療側も支払側... ・・・もっと見る
[診療報酬] 継続診療、在宅ターミナルケア加算の要件緩和を提案 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第490回 10/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会の総会が13日に開かれ、厚生労働省は、継続診療加算の算定要件の緩和を提案した。現在は24時間の往診・連絡体制の確保を求めているが、こうした体制を確保できなくても、市町村や医師会と連携... ・・・もっと見る
