厚生政策情報
[診療報酬] 情報通信機器を用いた診療、届け出246施設の大半が実施せず
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第2回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省によると、スマートフォンなどの情報通信機器を用いた場合の初診料などの施設基準を届け出ている246カ所の医療機関の大半が2022年10月に情報通信機器を用いた診療を実施しなかった。ただ、この1カ月間に関... ・・・もっと見る
[診療報酬] 回復期リハ入院料1・2、重症度割合は40-50% 中医協分科会
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第2回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省によると、回復期リハビリテーション病棟入院料1・2を届け出ている病院での重症度割合の平均値はおおよそ40-50%で、2022年度の診療報酬改定で見直された基準値をクリアしていた。また、同入院料1・3の病... ・・・もっと見る
[診療報酬] 急性期充実体制加算、届け出の課題「手術実績」 中医協分科会
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第2回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省が8日、中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報告した実態調査の結果によると、2022年度の診療報酬改定で新設された「急性期充実体制加算」を届け出ていない理由として、「2... ・・・もっと見る
[医療改革] 電子処方箋リフィル対応、11月ごろプレ運用目指す 厚労省
電子処方箋等検討ワーキンググループ(第1回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、全国運用が1月に始まった電子処方箋の機能拡充に向けた当面のスケジュール案を有識者などで構成されたワーキンググループに示した。同省では、リフィル処方箋に対応する機能を新たに追加するほか、... ・・・もっと見る
[診療報酬] 地ケア持つ医療機関の約8割、夜間・深夜も救急対応 厚労省
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第2回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、地域包括ケア病棟を有する約400カ所の医療機関の8割近くが、日中だけでなく夜間や深夜も救急患者を受け入れているとする調査結果を中央社会保険医療協議会の分科会に示した。受け入れの頻度は「週7... ・・・もっと見る
[診療報酬] 22年度改定後、急性期病院「重症患者」受け入れ割合低下
中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第2回 6/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、急性期病院による重症患者の受け入れ割合が2022年度の診療報酬改定後に下がったとする実態調査の結果を中央社会保険医療協議会の分科会に報告した。急性期一般入院料1では、入院患者の状態をDPCデ... ・・・もっと見る
[診療報酬] 物価高騰と賃上げ対応「骨太の方針」明記し財源確保へ 日病協
良質な医療・介護を守るために必要な財源確保に係る緊急声明(6/7)《日本病院団体協議会》
15の病院団体で構成されている日本病院団体協議会は7日、国民にとって不可欠な医療・介護を確保するため、物価高騰と賃上げへの対応を「骨太の方針」に明記して財源を確保するよう求める緊急声明を出した(資料1P参照... ・・・もっと見る
[診療報酬] 「春の建議 多くの問題をはらんでいる」日医会長
日本医師会 定例記者会見(6/7)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は7日の記者会見で、「骨太の方針」をにらんだ財政運営に関する提言(春の建議)に、看護配置を要件とする急性期一般入院料廃止の検討が盛り込まれたことを受けて、「入院料の要件はまさに... ・・・もっと見る
[診療報酬] 「骨太の方針」原案、物価高と患者負担抑制への対応を併記
経済財政諮問会議(令和5年第8回 6/7)《内閣府》
政府は7日、経済財政諮問会議に「骨太の方針」の原案を示した。2024年度に行われる診療報酬と介護報酬、障害福祉サービス等報酬の同時改定で、物価高騰や賃金の上昇と共に、患者や利用者の負担抑制の双方の必要性を... ・・・もっと見る
[医薬品] 医薬品の安定供給対策、厚労省検討会が報告書案取りまとめ
医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会(第13回 6/6)《厚生労働省》
厚生労働省の有識者検討会は6日、医療用医薬品の迅速・安定供給の対策に関する報告書案の取りまとめを行った。後発医薬品を製造する企業の薬機法違反が相次ぎ、一部の医薬品の供給に影響が出たことを踏まえ、安定供... ・・・もっと見る
