【NEWS】パニック値の連絡を受けた後の対応漏れで注意を喚起
医療安全情報
日本医療機能評価機構は7月15日、「医療安全情報No.236」を公表した。医師が血液検査のパニック値の連絡を受けたにもかかわらず、対応していなかった事例を取り上げ、注意を呼びかけた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 25年度決算概要、経常損益が改善見込み 国立大学病院
国立大学病院長会議 記者会見(7/7)《国立大学病院長会議》
国立大学病院長会議(大鳥精司会長)は7日に記者会見を開き、▽国立大学病院2025年度決算概要(速報値)▽外科医療確保特別加算の届出状況等▽第80回国立大学病院長会議-について報告した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 全自病協25年度決算、経常赤字は83% 速報を公表
会員病院の令和7年度決算状況調査の結果(速報)(7/16)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会は16日、会員病院の2025年度決算状況調査の速報を発表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] がん検診実施指針「乳がん検診」の改正案、了承得られず
がん検診のあり方に関する検討会(第47回 7/16)《厚生労働省》
厚生労働省は、がん検診のあり方に関する検討会を16日に開催し、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」における、▽乳がん検診▽大腸がん検診▽子宮頸がん検診-について改正案を提示した。 ・・・もっと見る
調剤動向からも地域医薬品提供体制の構築行動呼びかけ
日薬・岩月会長 処方箋枚数の前年割れ受け「号砲が打たれた」
日本薬剤師会の岩月進会長は6月11日に行った定例会見で、先ごろ公表した令和7年度「保険調剤の動向」で処方箋枚数が前年割れしたことについてコメントし、まず「日本の全産業が人口減少の波を受けている」とするとともに、売上=客数×客単価という方式を自由に設定できる業界は客数減少を客単価の上昇で一定程度カバーできるのに対し、薬局は価格転嫁はできないため「客数の減少はイコール売上の減少に直結している」との立場を訴えた。 ・・・もっと見る
【NEWS】医師の働き方改革、制度見直しに向けた議論がスタート 厚労省検討会
厚生労働省の「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」は7月13日、初会合を開いた。医師の働き方改革関連制度が2027年度に施行後3年の見直し時期を迎えることから、医療機関における勤務実態や都道府県の取り組み状況などを確認し、課題を整理した上で、さらなる取り組みの推進に向けた検討を行う。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] カスハラ・求職者セクハラ対策の義務化で周知依頼 厚労省
労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律の施行(ハラスメント対策関係)に係る周知への御協力について(7/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策の雇用管理上の措置義務化などを盛り込んだ改正法の施行に向け、関係団体へ周知協力を求める事務連絡を発出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 中国四国9県、200床以上の電子カルテ導入費用など調査結果公表
日本医師会 定例記者会見(7/15)《日本医師会》
日本医師会の定例会見が15日に行われ、加藤智栄氏(山口県医師会会長)が中国四国医師会連合の各県200床以上の病院を対象に実施した、電子カルテ普及状況と導入・リプレイス費用などの負担に関する調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療需要の変化を見据えた専門研修へ、医師専門研修部会が了承
医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
医道審議会・医師分科会の「医師専門研修部会」が15日に開催され、2040年に向け、今後の医療需要の変化を見据えた専門医の養成について議論した。 ・・・もっと見る
人口減少時代の病院経営-海老名総合病院が挑んだ10年-「モノからコトへ」の病院経営
第33回 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院名誉院長 服部智任
2015年、服部智任氏が海老名総合病院(神奈川県海老名市)の院長に就任した。当時、神奈川県央部では医療需要が緩やかな増加局面にあったが、将来的には横ばいに転じることが見込まれていた。一方で医療人材の確保は県内でも特に難しく、地域医療を取り巻く環境は決して楽観できるものではなかった。現在、同院の名誉院長を務める服部氏は、院長職にあった10年間を「地域医療の未来をデザインすることへの挑戦だった」と振り返る。 [エム・シー・ヘルスケア株式会社 営業企画部 コトセラ事業ユニット 板橋祐己] ・・・もっと見る
