【NEWS】熊本地震の被災医療機関、「ベア評価料」の報告書提出を猶予 厚労省
厚生労働省は8月18日、2026年熊本地震に伴う診療報酬等の取扱いについて地方厚生局等に事務連絡した。26年8月が期限の「ベースアップ評価料」等の賃金改善実績報告書と賃金改善中間報告書の提出については、▽被災地の医療機関等や被災地に職員を派遣したことにより職員が一時的に不足している医療機関等▽被災地から多数の患者を受け入れている医療機関等ーのいずれかに該当し、提出が困難な場合は「可能なタイミングでの提出で差し支えない」とした。 ・・・もっと見る
[災害] 7月大雨災害、マイナ保険証不携帯での受診や診療報酬の取り扱い周知
令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害の被災者に係るマイナ保険証又は資格確認書の提示等について(8/20付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は8月20日付で、地方厚生(支)局や都道府県に対し「2026年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害」に関する被災者の受診や診療報酬の取り扱いを示す事務連絡を発出した(資料P1参照)。 ・・・もっと見る
[保健健康] 乳幼児健康診査の在り方を議論、検討会が初会合 こども家庭庁
乳幼児の健康診査等のあり方に関する検討会(第1回 8/19)《こども家庭庁》
こども家庭庁は19日、「乳幼児の健康診査等のあり方に関する検討会」の初会合を開いた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療物資確保や物価高騰への対応求める緊急要望書を提出
緊急要望 活動報告(8/19)《全国自治体病院開設者協議会、全国自治体病院協議会》
全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会は19日、医療物資確保や物価高騰への対応、財政措置の拡充などを求める緊急要望書を、総務省、厚生労働省に提出した(資料1-P1参照)。 ・・・もっと見る
コンサータ錠に関する「柔軟」な運用を要請
NPhA 患者対応に苦慮する事態踏まえ必要な措置求める
日本保険薬局協会(NPhA)は先ごろ開いた定例会見で、ADHD(注意欠陥多動性障害)治療剤コンサータ錠について、「登録薬局間の在庫調整」を厚生労働省へ要望することを明らかにした。同剤は近年の需要増加などを受け、昨年9月から限定出荷となっているものの現行ルールでは登録薬局間での譲渡・譲受が認められておらず、「患者対応に苦慮する」事態にあると問題提起し、限られた在庫を患者のために有効活用すべきとして必要な処置を求めている。 ・・・もっと見る
【NEWS】一般社団法人立医療機関の非営利性の確認で通知 厚労省
27年4月から事業報告書等の届出を義務化へ
一般社団法人が開設する医療機関に事業報告書等の届出を義務付ける制度の創設を受け、厚生労働省は届出書類の様式や都道府県がこれら医療機関の非営利性を確認する際のポイント等を示した通知を7月31日付で発出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医師偏在対策の検討会で28年度臨時定員の方針・配分を議論
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
厚生労働省は7月31日、医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会を開き、2028年度の医学部臨時定員の方針と配分について議論した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] ドクターヘリ運営の課題、委託契約時の注意で緩和の可能性
救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日、「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」を開催し、救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の運用について関係者からヒアリングを行った。 ・・・もっと見る
[災害] 熊本地震、「もう大丈夫」と言われるまで派遣継続 日医・松本会長
令和8年熊本地震への対応について(8/19)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は19日の定例記者会見で、発生から約3週間が経過した「令和8年熊本地震」について、これまでの対応と今後の方針を示した。 ・・・もっと見る
骨太の方針2026を読み解く
政府が毎年公表する「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」は、今後の医療政策や診療報酬改定の方向性を示す重要な政策文書です。令和8(2026)年7月21日に公表された「骨太の方針2026」では、人口減少と超高齢社会を見据え、「成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度」と「攻めの予防医療」を大きな柱として掲げました。 ・・・もっと見る
