【NEWS】タブネオスでブルーレター発出、使用上の注意に警告を新設 厚労省
厚生労働省は5月21日、重篤な肝機能障害による患者の死亡が20例報告された「タブネオスカプセル10mg」(一般名・アバコパン)について、添付文書の使用上の注意を改訂して「警告」を新設するとともに、「安全性速報(ブルーレター)」による医療関係者への注意喚起を速やかに行うよう製造販売元であるキッセイ薬品工業に指示した、と発表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 高齢者医療の一律3割負担は「乱暴な議論」 日医・松本会長
日本医師会 定例記者会見(5/13)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は13日の定例記者会見で、4月28日に財務省財政制度等審議会財政制度分科会で『持続可能な社会保障制度の構築(財政各論II)』について議論が行われ、近々いわゆる『春の建議』が取りまとめられることを受け、▽社会保険料の負担▽医療法人の業務範囲の拡大と医療法人・医療機関に対する税制上の特例措置-について見解を述べた。 ・・・もっと見る
[医薬品] スイッチOTC化、「高齢者のしびれ」を効能に3成分を議論 厚労省
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議が22日に開催され、「候補成分のスイッチOTC化」「スイッチOTC医薬品の候補となる成分の検討状況等」をテーマに議論した。 ・・・もっと見る
[社会保障] 全世代型社会保障、改革の具体化と工程の明確化要求 高市首相
経済財政諮問会議(第7回 5/22)《内閣府》
政府は22日、経済財政諮問会議を開催した。 ・・・もっと見る
策定に向け基本指針について議論
第10期介護保険事業計画
社会保障審議会・介護保険部会は3月9日、「第10期介護保険事業計画」(2027~29年度)策定に向けた基本指針について議論した。厚生労働省は計画の作成にあたり、市町村の現状分析や中長期的な推計に都道府県が積極的に関与することや、初期段階で都道府県や市町村の医療・介護担当者などの関係者による協議の場を開催することを促している。また、具体的な議論に資するよう、「見える化システム」に新たな地域分析ツールを追加し、26年3月以降に順次提供する予定と説明した。 ・・・もっと見る
Q. こども家庭庁の調査報告からの医療機関での性被害の実態は?
近年、医療従事者による女性患者へのストーカー行為や盗撮、ワイセツ事件等をマスコミ報道で目にする機会が多くなりました。 ・・・もっと見る
Q. 2026年診療報酬改定でのBCP(事業継続計画)策定が在支診の施設基準要件として追加された狙いとは?
2026年診療報酬改定から、在宅療養支援診療所(在支診)に対して、BCP策定が義務付けられることを知りました。 ・・・もっと見る
【NEWS】次期制度改革に向けた技術的課題を研究班で検討 費用対効果評価制度
27年度の中間年薬価改定の中で一定の結論 中医協専門部会
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は5月13日、医薬品及び医療機器の費用対効果評価制度の見直しに向け、厚生労働科学研究班で技術的な課題を検討することを決めた。2026年9月頃にまとまる研究班の検討結果を引き継ぐ形で専門部会等での議論を進め、27年度の薬価の中間年改定の中で一定の結論を得ることを目指す。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 今後の看護職員に求められる資質は、検討会で議論
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、今後の看護職員に求められる資質について議論した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 重篤な肝機能障害、「安全性速報」発出し注意喚起 厚労省
「タブネオスカプセル10mg」投与患者における重篤な肝機能障害に関する注意喚起について(5/21)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、アバコパン(販売名:タブネオスカプセル10mg、効能・効果:顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症)について、製造販売業者に安全対策の強化を指示したことを公表した。 ・・・もっと見る
