【26年度改定】各側委員が次期改定に関する意見を提出 中医協・総会
中央社会保険医療協議会の各側委員は12月26日の総会に、2026年度診療報酬改定に関する意見を提出した。支払側は限られた医療財源を有効活用する観点から、評価の充実と適正化がセットになったメリハリのある改定の実現を要望。診療側は社会保障費が適正化の名の下で削られ続けてきた結果として医療機関の経営状況は著しく逼迫していると訴え、国民に質の高い医療を提供できるよう診療報酬上の評価の一層の充実を求めた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 公共的医療機関経営力強化研究機構を設立、調達業務を強化
令和7年度第4回 国立大学病院長会議 記者会見(12/19)《国立大学病院長会議》
国立大学病院長会議は12月19日、これまで取り組んできた共同調達事業が発展してきたことを受け、「一般社団法人公共的医療機関経営力強化研究機構」を設立(12月15日)したと発表した。 ・・・もっと見る
[介護] 26年度臨時介護報酬改定、概要を社保審・介護給付費分科会に報告
社会保障審議会 介護給付費分科会(第252回 12/26)《厚生労働省》
厚生労働省は12月26日、予算大臣折衝を踏まえた2026年度に行う臨時的な介護報酬改定の概要を社会保障審議会・介護給付費分科会に報告した。 ・・・もっと見る
[予算] 26年度予算案閣議決定、社会保障費は過去最大の39兆559億円
令和8年度予算政府案(12/26)《財務省》
政府は12月26日、「2026年度予算政府案」を閣議決定した。 ・・・もっと見る
Q.2025年12月2日以降の健康保険証の取扱いについて、改めて教えてください。
2025年12月2日以降、医療機関にかかる際の取扱いはどう変わるのでしょうか。 ・・・もっと見る
【26年度改定】26年6月に介護報酬を2.03%引き上げ 大臣折衝で合意、1.95%を賃上げに充当へ
厚生労働省は12月26日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、2026年度介護報酬改定の改定率がプラス2.03%となったことを報告した。24日の予算大臣折衝で決まった。内訳は、(1)介護分野の職員の処遇改善/1.95%、(2)食費の基準費用額の引き上げ/0.09%。 ・・・もっと見る
【26年度改定】外来医師過多区域で要請に従わない場合の評価厳格化など議論 中医協
中央社会保険医療協議会・総会は12月24日、医療法等改正を踏まえた診療報酬上の対応について議論した。外来医師過多区域の新規開業で都道府県知事の要請に従わない診療所のかかりつけ医機能等に関連する評価の厳格化や、オンライン診療受診施設の薬局内開設の是非などが論点となった。 ・・・もっと見る
[介護] 介護分野の賃上げ・物価対応で緊急支援、補正予算活用と早期執行を要請 厚労省
介護分野における医療・介護等支援パッケージ及び重点支援地方交付金の活用について(12/17)《厚生労働省》
厚生労働省は17日、介護分野における「医療・介護等支援パッケージ」および重点支援地方交付金について、都道府県や市区町村に対し、早期の予算化と速やかな執行を求める事務連絡を出した。 ・・・もっと見る
[医師確保]次期医師確保計画策定GL、医師養成過程の取組み見直しへ
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第12回 11/20)《厚生労働省》
厚生労働省は11月20日、医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会を開いた。同省は、次期医師確保計画策定ガイドラインにおける医師養成過程の取組みに係る見直しとして、(1)都道府県の医師確保における医師養成過程を通じた取組みの位置づけ、(2)医学部定員における地域枠等の取組み、(3)臨床研修制度における広域連携型プログラムの設定、(4)専門研修制度における取組み、(5)必要な診療科の医師の育成・確保に関する取組み―の5項目について論点を示し、意見を求めた。 ・・・もっと見る
[診療報酬]調剤報酬引き上げに謝意、賃上げ・物価高対応で 日薬
令和8年度 診療報酬(調剤報酬)・薬価等の改定について(12/24)《日本薬剤師会》
日本薬剤師会は24日、2026年度診療報酬(調剤報酬)・薬価等の改定に関するコメントを公表した。26年度改定は、上野賢一郎厚生労働相と、片山さつき財務相による大臣折衝の結果、本体分+3.09%、薬価-0.86%、材料価格-0.01%、全体+2.22%とすることで合意された。 ・・・もっと見る
