【NEWS】次期制度改革に向けた技術的課題を研究班で検討 費用対効果評価制度
27年度の中間年薬価改定の中で一定の結論 中医協専門部会
中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会は5月13日、医薬品及び医療機器の費用対効果評価制度の見直しに向け、厚生労働科学研究班で技術的な課題を検討することを決めた。2026年9月頃にまとまる研究班の検討結果を引き継ぐ形で専門部会等での議論を進め、27年度の薬価の中間年改定の中で一定の結論を得ることを目指す。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 今後の看護職員に求められる資質は、検討会で議論
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、今後の看護職員に求められる資質について議論した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 重篤な肝機能障害、「安全性速報」発出し注意喚起 厚労省
「タブネオスカプセル10mg」投与患者における重篤な肝機能障害に関する注意喚起について(5/21)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、アバコパン(販売名:タブネオスカプセル10mg、効能・効果:顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症)について、製造販売業者に安全対策の強化を指示したことを公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 電子的診療情報連携体制整備加算、電子処方箋拡張後も基本機能で算定可
疑義解釈資料の送付について(その6)(5/21付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は5月21日付で、「疑義解釈資料の送付について・その6」を地方厚生(支)局などに発出した。 ・・・もっと見る
「業務効率化」を対象事業とし継続支援
積極的・計画的に取り組む病院の認定制度も
地域医療介護総合確保基金の対象事業に「業務効率化・勤務環境改善に関する事業」を追加し、積極的に取り組む病院を厚生労働大臣が認定する制度を創設する―。厚生労働省は、こうした内容を盛り込んだ健康保険法等の改正案を今国会に提出している。 ・・・もっと見る
DX・専門性もとに薬局インフラとして進化図る決意宣言
NPhA 「薬局・薬剤師ビジョン2040」策定・公表
日本保険薬局協会は4月9日、2040年を見据えた会員に向けた行動指針であり、業界や行政、国民に対する決意表明の意味合いを込めた『薬局・薬剤師ビジョン2040』を公表した。この副題では〝DXで安全・安心を支え、専門性で心に寄り添う進化する薬局インフラの姿〟とのコンセプトを据え、現状課題の分析から「あるべき姿」としての「基盤の強化」や、「機能の高度化」、「役割の深化と分化」を明示しており、会員薬局が「目指すべき未来像」を共通認識として持つと同時に、国民に向けて自分たちの薬局が「どう社会に貢献していくか」を宣言している。 ・・・もっと見る
【NEWS】血管炎治療薬タブネオスの新規投与中止などを医療機関に呼びかけ
重篤な肝機能障害で20人が死亡 キッセイ薬品
キッセイ薬品工業は5月15日、同社が販売する顕微的多発血管炎等の治療薬「タブネオスカプセル10mg」(一般名:アバコパン)について、重篤な肝機能障害による死亡例が国内で20例報告されたことを公表した。患者の安全を優先する必要があるとして、新規患者への投与を控えることなどを医療機関に要請した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 費用対効果評価制度、検証等の進め方を了承 中医協・専門部会
中央社会保険医療協議会 費用対効果評価専門部会(第77回 5/13)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会が13日に開かれ、費用対効果評価制度の検証等の進め方を提案し、了承された。 ・・・もっと見る
[医療改革] 母子を支える社会の実現に向けた要望書、日医が担当大臣に提出
日本医師会 定例記者会見(5/20)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は、安心して子どもを産み育てることのできる社会の実現に向け、黄川田仁志内閣府特命担当大臣に要望書を提出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 定期接種化選定でワクチン評価小委員会の役割を明確化 厚労省
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第65回 5/20)《厚生労働省》
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会が20日に開催され、2027年度からの定期接種について議論を行った。 ・・・もっと見る
