【NEWS】一般社団法人立医療機関の非営利性の確認で通知 厚労省
27年4月から事業報告書等の届出を義務化へ
一般社団法人が開設する医療機関に事業報告書等の届出を義務付ける制度の創設を受け、厚生労働省は届出書類の様式や都道府県がこれら医療機関の非営利性を確認する際のポイント等を示した通知を7月31日付で発出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医師偏在対策の検討会で28年度臨時定員の方針・配分を議論
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
厚生労働省は7月31日、医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会を開き、2028年度の医学部臨時定員の方針と配分について議論した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] ドクターヘリ運営の課題、委託契約時の注意で緩和の可能性
救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日、「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」を開催し、救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の運用について関係者からヒアリングを行った。 ・・・もっと見る
[災害] 熊本地震、「もう大丈夫」と言われるまで派遣継続 日医・松本会長
令和8年熊本地震への対応について(8/19)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は19日の定例記者会見で、発生から約3週間が経過した「令和8年熊本地震」について、これまでの対応と今後の方針を示した。 ・・・もっと見る
骨太の方針2026を読み解く
政府が毎年公表する「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」は、今後の医療政策や診療報酬改定の方向性を示す重要な政策文書です。令和8(2026)年7月21日に公表された「骨太の方針2026」では、人口減少と超高齢社会を見据え、「成長型経済に合わせた持続可能な社会保障制度」と「攻めの予防医療」を大きな柱として掲げました。 ・・・もっと見る
【NEWS】輸血用血液製剤の誤投与で3回目の注意喚起 医療安全情報
日本医療機能評価機構は8月17日に公表した「医療安全情報No.237」で、輸血用血液製剤の誤った患者への投与について注意を喚起した。輸血用血液製剤の誤投与を取り上げるのは2007年10月と16年1月に続き、3回目。その後も事例報告は後を絶たず、20年1月から26年6月までに17件の報告があったため、再度の注意喚起に踏み切った。 ・・・もっと見る
[介護福祉] 介護サービス施設・事業所調査および社会福祉施設等調査の実施
令和8(2026)年社会福祉施設等調査及び令和8(2026)年介護サービス施設・事業所調査へのご協力をお願いします(8/17)《厚生労働省》
厚生労働省は、今後の介護サービスおよび社会福祉に関する行政の方向性を検討するための基礎資料を得る目的で、「介護サービス施設・事業所調査」ならびに「社会福祉施設等調査」を実施する。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 被災地の医療機関、賃金改善中間報告等「可能なタイミングで可」
令和8年熊本地震の被災に伴う保険診療関係等及び診療報酬の取扱いについて(8/18付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は8月18日付で、「令和8年熊本地震」の被災に伴う保険診療関係および診療報酬の取り扱いに関するQ&Aを地方厚生(支)局などに事務連絡し、関係団体へ周知を図るよう要請した(資料P1参照)。 ・・・もっと見る
[社会保障] 発災3週間、支援は生活・福祉重視のフェーズへ 上野厚労相
上野大臣会見概要(令和8年熊本地震熊本県被災地視察後)(8/17)《厚生労働省》
上野賢一郎厚生労働相は17日、「令和8年熊本地震熊本県被災地視思後に会見を開いた。 ・・・もっと見る
OTC類似薬の別途負担、対象や配慮を整理
効能・効果は3類型、がん・難病患者は対象外に
健康保険法等の改正で、市販薬と代替性が高い医療用医薬品「OTC類似薬」の薬剤費に4分の1を保険給付外とする「一部保険外療養」が創設される。厚生労働省は技術的検討会を設け、効能・効果の一致の判断や、別途の負担を求めない患者・療養の範囲の考え方を示している。 ・・・もっと見る
