【NEWS】医師の働き方改革、制度見直しに向けた議論がスタート 厚労省検討会
厚生労働省の「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」は7月13日、初会合を開いた。医師の働き方改革関連制度が2027年度に施行後3年の見直し時期を迎えることから、医療機関における勤務実態や都道府県の取り組み状況などを確認し、課題を整理した上で、さらなる取り組みの推進に向けた検討を行う。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] カスハラ・求職者セクハラ対策の義務化で周知依頼 厚労省
労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律の施行(ハラスメント対策関係)に係る周知への御協力について(7/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策の雇用管理上の措置義務化などを盛り込んだ改正法の施行に向け、関係団体へ周知協力を求める事務連絡を発出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 中国四国9県、200床以上の電子カルテ導入費用など調査結果公表
日本医師会 定例記者会見(7/15)《日本医師会》
日本医師会の定例会見が15日に行われ、加藤智栄氏(山口県医師会会長)が中国四国医師会連合の各県200床以上の病院を対象に実施した、電子カルテ普及状況と導入・リプレイス費用などの負担に関する調査結果を公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療需要の変化を見据えた専門研修へ、医師専門研修部会が了承
医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和8年度第1回 7/15)《厚生労働省》
医道審議会・医師分科会の「医師専門研修部会」が15日に開催され、2040年に向け、今後の医療需要の変化を見据えた専門医の養成について議論した。 ・・・もっと見る
人口減少時代の病院経営-海老名総合病院が挑んだ10年-「モノからコトへ」の病院経営
第33回 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス 海老名総合病院名誉院長 服部智任
2015年、服部智任氏が海老名総合病院(神奈川県海老名市)の院長に就任した。当時、神奈川県央部では医療需要が緩やかな増加局面にあったが、将来的には横ばいに転じることが見込まれていた。一方で医療人材の確保は県内でも特に難しく、地域医療を取り巻く環境は決して楽観できるものではなかった。現在、同院の名誉院長を務める服部氏は、院長職にあった10年間を「地域医療の未来をデザインすることへの挑戦だった」と振り返る。 [エム・シー・ヘルスケア株式会社 営業企画部 コトセラ事業ユニット 板橋祐己] ・・・もっと見る
【NEWS】 25年度4-2月の概算医療費は44.9兆円、前年比2.5%増
厚労省・最近の医療費の動向
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2025年度2月号」によると、25年度4-2月の概算医療費は44.9兆円、対前年同期比では2.5%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は24.2兆円(対前年同期比1.6%増)、75歳以上は18.6兆円(3.8%増)だった。 ・・・もっと見る
[医療改革] 新理事長に今野氏「有益で信頼できる制度設計を」 専門医機構
日本専門医機構 臨時記者会見(7/3)《日本専門医機構》
日本専門医機構は3日に臨時記者会見を開き、新理事長に就任した今野弘之氏(浜松アカデミック・メディカル・アライアンス理事長)が就任挨拶で抱負を述べた。 ・・・もっと見る
[介護] 老健の初期加算に急性期病院一般入院基本料の算定病棟「含まれる」
令和6年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)(7/14付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は7月14日付で、「2024年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)」を都道府県などの介護保険主管部(局)に発出した。 ・・・もっと見る
[がん診療] がん診療連携拠点病院等の整備指針、改定案をWGが了承
がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第12回 7/14)《厚生労働省》
厚生労働省は14日に開催された「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(WG)に、「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定案を提示した。 ・・・もっと見る
【27年度改定】介護保険施設、関係者は基本報酬の大幅引き上げを要望 給付費分科会
社会保障審議会・介護給付費分科会は7月9日、2027年度介護報酬改定における介護保険施設サービスの評価見直しなどについて議論した。委員からは基本報酬の大幅引き上げを求める意見や、27年3月末で経過措置が終了する協力医療機関確保の義務化について、経過措置延長も含めた対応を求める意見などが示された。 ・・・もっと見る
