【26年度改定】追加的有用性のない費用増加品目の価格調整範囲を拡大へ
26年度費用対効果評価制度改革の骨子固まる
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、医薬品・医療機器の費用対効果評価制度について2026年度に実施する改革の骨子案を了承した。既存の比較対象技術と比べて追加的有用性がなく単に費用増加となる品目の価格調整範囲を拡大することなど盛り込んだ。 ・・・もっと見る
【26年度改定】逆ザヤ対応で保険償還価格の引き上げを実施 医療材料制度改革
複数社が競合し、シェアが分散している機能区分が対象
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度保険医療材料制度改革の骨子案を了承した。市場実勢価格が保険償還価格を上回る「逆ザヤ」となっている機能区分のうち、シェアが分散している区分について、市場実勢価格に基づいて保険償還価格を引き上げる方針を打ち出した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医師確保計画の見直しに向けて、管理者要件の緩和などを了承
地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第8回 12/12)《厚生労働省》
厚生労働省は12月12日、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会を開き、医師確保計画の見直しについて議論した。 ・・・もっと見る
[看護] 中医協の診療側委員に看護職代表者を参画へ 日看協が要望
日本看護協会 ニュースリリース(1/9)《日本看護協会》
日本看護協会は9日、「中央社会保険医療協議会における診療側委員としての看護職の任命に関する要望書」を、厚生労働省保険局長に8日付で提出したと公表した(資料P2参照)。 ・・・もっと見る
[看護] 看護師の特定行為研修制度見直しの報告書案をWGが了承 厚労省
看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ(第4回 1/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日に開催された、「看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ」(以下、WG)に、指定研修機関へのヒアリングや学会・団体等への実態調査を踏まえ、特定行為研修の見直しの方向性を整理した報告書案を提示した。 ・・・もっと見る
令和8年度診療報酬改定の改定率
2025年12月24日に財務省と厚生労働省の予算大臣折衝が行われ、令和8年度診療報酬改定の改定率が決まりました。診療報酬本体の改定率はプラス3.09%で、1996年度改定以来の3%を超える改定率となりました。 ・・・もっと見る
【26年度改定】26年度以降の物価対応で基本診療料の上乗せ評価を新設へ
24年度改定以降の過去分は基本診療料の引き上げで対応
厚生労働省は2026年度以降の物価上昇への対応として、「初・再診料」や「入院基本料」といった基本診療料の上乗せ評価を新設する案を1月9日の中央社会保険医療協議会・総会に提示した。26・27年度の2年間で段階的に対応し、27年度は26年度の倍額の点数設定とする。24年度改定以降の経営環境悪化に対する緊急支援では基本診療料の引き上げを実施。このうち「入院基本料」等の引き上げは病院機能に着目して財源を配分することを提案した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 電子カルテ情報共有サービス、モデル事業を検証中 厚労省
健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第26回 12/10)《厚生労働省》
厚生労働省は12月10日、健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループを開き、電子カルテ情報共有サービスを巡って、モデル事業の進捗報告やそれを踏まえた今後の進め方について議論した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 26年度診療報酬改定に係る議論の整理案を提示 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 中医協へ「選定療養に導入すべき事例」の対応方針を報告 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》
厚生労働省は9日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、選定療養に導入すべき事例に関する提案・意見募集の結果とその対応方針について報告した。 ・・・もっと見る
