【27年度改定】介護保険施設、関係者は基本報酬の大幅引き上げを要望 給付費分科会
社会保障審議会・介護給付費分科会は7月9日、2027年度介護報酬改定における介護保険施設サービスの評価見直しなどについて議論した。委員からは基本報酬の大幅引き上げを求める意見や、27年3月末で経過措置が終了する協力医療機関確保の義務化について、経過措置延長も含めた対応を求める意見などが示された。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 日慢協・橋本会長が3期目、「寝たきりゼロ」を柱に
日本慢性期医療協会 第51回通常総会(6/25)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会は6月25日、第51回通常総会を都内で開いた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 病院建物の新築、増築、耐震・老朽化へ財政支援を緊急要望
建築費高騰に対応する民間病院の基盤維持に必要な財政支援に関する緊急要望について(7/8)《全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会》
全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の病院3団体は、「建築費高騰に対応する民間病院の基盤維持に必要な財政支援に関する緊急要望」を8日、上野賢一郎厚生労働相に提出した(資料P1参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医師の働き方改革、施行後2年「順調」と評価 さらなる推進へ
令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第1回 7/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日、「2026年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」の初会合を開催した。 ・・・もっと見る
【27年度改定】次期薬価改定に関する議論がスタート 薬価専門部会
改定対象品目や算定ルールの適用範囲が主な論点に
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7月8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実施を要望、診療側は改定品目・算定ルールとも限定的とすることを求めている。次回は関係業界からのヒアリングを行う。 ・・・もっと見る
[看護] 40年に向けた看護職員の資質を巡り意見交換 厚労省の検討会
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第3回 6/22)《厚生労働省》
厚生労働省は6月22日、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会を開き、40年に向けた看護職員に求められる資質について議論した。 ・・・もっと見る
[がん対策] 第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書を公表 厚労省
がん対策推進基本計画 中間評価報告書(7/10)《厚生労働省》
厚生労働省は10日、「第4期がん対策推進基本計画」(以下、基本計画)の中間評価報告書を公表した。 ・・・もっと見る
[社会福祉] 障害福祉サービス、意思決定支援GLの改訂案示す 厚労省
社会保障審議会 障害者部会(第157回 7/10)《厚生労働省》
厚生労働省は10日、社会保障審議会・障害者部会に「障害福祉サービス等の提供に係る意思決定支援ガイドライン(第2版)」(以下、GL)の改訂案を提示した。 ・・・もっと見る
電子カルテ情報共有、今冬から本格運用へ
モデル事業で課題に対応、従事者向け利用指針も
全国の医療機関間で患者の電子カルテ情報を共有する「電子カルテ情報共有サービス」は、2026年度冬頃に全国での本格運用開始を目指している。モデル事業を通じて感染症情報や傷病名情報の共有などをめぐる課題が浮かび上がり、厚生労働省は対応方針を固めた。 ・・・もっと見る
【NEWS】2040年の必要病床数は106.9万床 厚労省が機械的試算を公表
厚生労働省は7月3日、「地域医療構想策定ガイドライン」の参考資料として2040年の必要病床数の機械的試算を公表した。それによると、総病床数は106.9万床となり、25年度病床機能報告結果の116.4万床から9.5万床の削減が見込まれる(ただし、必要病床数と病床機能報告は計算方法が違う点に留意が必要)。 ・・・もっと見る
