【26年度改定】「電子的診療情報連携体制整備加算」は初診4~15点、再診2点に
「医療DX推進体制整備加算」等は廃止
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4~15点、再診時が2点、入院時が80~160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整備加算」は廃止される。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 26年度改定巡り見解、経営改善に取り組む姿勢が大事 全自病協
全国自治体病院協議会 記者会見(2/12)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会は12日に記者会見を開き、望月泉会長が2026年度診療報酬改定を巡る意見交換の内容について報告した。 ・・・もっと見る
[介護] 24年度介護報酬改定、効果検証の調査結果を公表 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》
厚生労働省は18日、社会保障審議会介護給付費分科会の「介護報酬改定検証・研究委員会」に、「2024年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(25年度調査)」の結果を報告した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 小児医療提供体制、都道府県を越えた連携・再編・集約化へ
小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ(第4回 2/18)《厚生労働省》
厚生労働省は18日に開催された「小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ」に、現時点での議論の取りまとめ案を提示した。 ・・・もっと見る
小学校跡地で医療・介護を中核とした都市開発、芝生広場と体育館を拠点に地域の活性化を実現
医療法人西福岡桜十字 桜十字大手門病院(福岡県福岡市)
福岡市の簀子小学校跡地を開発してできた「りすのこスクエア」。桜十字グループは、桜十字大手門病院を中心に芝生広場や体育館の運営を担うことに加え、地域活性化や地域貢献のために様々なイベントを開催し、地域に存在感を示している。医療・介護を中核とした、新しい都市開発の展望について話を聞いた。 ・・・もっと見る
【26年度改定】大病院外来の減算規定、逆紹介率基準を40~50%未満に引き上げ
減算対象患者に頻回に大病院を受診する患者を追加
2026年度診療報酬改定では、大病院からかかりつけ医機能を担う医療機関への逆紹介を推進するため、特定機能病院等における「初診料」、「外来診療料」の減算対象になる逆紹介割合の基準引き上げや対象患者の拡大などを行う。 ・・・もっと見る
[介護] 特養の人材不足、前年度より改善も「依然として高水準」 WAM
2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
福祉医療機構(WAM)は12日、2025年度における特別養護老人ホームの人材確保に関する調査の結果を公表した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 日本医師会と四病院団体協議会が合同会見、「今後の検証が重要」
日本医師会・四病院団体協議会 合同記者会見(2/13)《日本医師会、四病院団体協議会》
日本医師会と四病院団体協議会は13日、2026年度診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会・総会の答申を踏まえ合同で会見を行った。 ・・・もっと見る
[介護] LIFE関連加算、科学的介護推進体制加算を1階層目に 2階層案示す
社会保障審議会 介護給付費分科会(第254回 2/16)《厚生労働省》
厚生労働省は16日、科学的介護情報システム(LIFE)の見直しに向けた「とりまとめ案」を示し、関連加算の構造整理やフィードバックの充実などを柱とする方向性を社会保障審議会・介護給付費分科会に提示した(資料1-P1参照)。 ・・・もっと見る
Q.小規模診療所の残薬管理、ポリファーマシーの取り組みの現状とは?
近年、地域の高齢化が進展し、外来および在宅患者も含めてお年寄りの患者に残薬が目立つようになりました。患者の自宅での残薬状況や、診療所における現在のポリファーマシーの取り組み状況等が分かる情報があればご教示ください。 ・・・もっと見る
