【NEWS】オンライン資格確認の準備状況などを報告 医療保険部会で厚労省
顔認証付きカードリーダー申込み、医療機関は1割程度
10月14日の社会保障審議会・医療保険部会には、マイナンバーカードの健康保険証利用や、オンラインでの被保険者資格確認システムの準備状況なども報告された。稼働は2021年3月の予定で、厚生労働省はその時点で医療機関・薬局の6割程度が導入済みであることを目標に設定しているが、現時点の顔認証付きカードリーダーの申込率は、病院、診療所とも1割程度。 ・・・もっと見る
【NEWS】20年4~5月の入院外医療費、小児科、耳鼻咽喉科で大きく減少
新型コロナ感染拡大に伴う受診控えが影響
厚生労働省は10月14日に開かれた社会保障審議会・医療保険部会に、2020年4~6月の医療費の動向を報告した。それによると、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令中の4~5月の概算医療費の対前年同月比は、▲10%程度の大幅減となったことがわかった。なかでも未就学者や、診療所の小児科と耳鼻咽喉科での落ち込みが大きい。 ・・・もっと見る
【Report】[医療提供体制]麻薬などの処方違反、慎重対応を要する症状で対面診療の未指示も
【電話・オンライン診療の特例措置】適切な実施への課題
電話や情報通信機器を用いた診療の臨時特例措置に約1万6000の医療機関が対応し、うち6800施設は初診から対応する一方で、実績では処方日数制限に違反するケースが500件超-。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特例措置が活用され、患者の感染リスクを避けてのアクセシビリティ確保につながっていることが厚生労働省の調査で分かりましたが、特例措置の継続が決まる中で、適切な実施の徹底に向けた課題も浮かび上がっています。 ・・・もっと見る
コロナ禍の変化に適応する新常識に沿った診療所づくり(1)
新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活様式、それに伴う受領行動を大きく変化させようとしています。これまでの常識が通用しないNew Normalが生まれようとしているのです。 ・・・もっと見る
[医療改革] 電子処方箋の運営主体に支払基金と国保中央会を提案 厚労省
第4回健康・医療・介護情報利活用検討会、第3回医療等情報利活用WG及び第2回健診等情報利活用WG(10/21)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、「健康・医療・介護情報利活用検討会」などの合同会合で、電子処方箋の仕組みの運営主体の候補として社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と国民健康保険中央会(国保中央会)を挙げた(p54参照)。 ・・・もっと見る
[医療改革] 初診を含むオンライン診療のルールを具体化へ 厚労省
規制改革推進会議 医療・介護ワーキング・グループ(10/21)《内閣府》
厚生労働省は、初診を含むオンライン診療の原則解禁に向けて安全性や信頼性を担保するためのルールの具体化に着手する。 ・・・もっと見る
[医療改革] データヘルスの集中改革プラン、3つの項目で論点整理 厚労省
第4回健康・医療・介護情報利活用検討会、第3回医療等情報利活用WG及び第2回健診等情報利活用WG(10/21)《厚生労働省》
厚生労働省は21日、「健康・医療・介護情報利活用検討会」「医療等情報利活用ワーキンググループ」「健診等情報利活用ワーキンググループ」を合同開催した。7 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 具体的対応方針の見直し期限、再設定時期で意見二分
地域医療構想に関するワーキンググループ(第27回 10/21)《厚生労働省》
厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ」は21日の会合で、新型コロナウイルス感染症を踏まえた地域医療構想の考え方の議論を開始した。 ・・・もっと見る
【NEWS】[医学研究]1度に最大96検体の検査を実現
キヤノンメディカルシステムズ
キヤノンメディカルシステムズ株式会社(栃木県大田原市)は10月9日、新型コロナウイルスRNA検出試薬と組み合わせて使用可能な改良型検査装置の販売を、10月12日より開始することを発表した。 ・・・もっと見る
Q.「医師の働き方改革」の議論、副業・兼業を行う医師に対し(B)水準〔地域医療確保暫定特例水準〕拡大の意味について
(A)水準が適用される業務に従事する医師は、通算した「時間外 休日労働時間が年間960時間に達した場合は、時間外労働が行えない」とされています。この(A)水準の960時間ルールが最近の同省の議論では、変更される方針にあると聞きました。詳しく教えて下さい。 ・・・もっと見る
