【26年度改定】残薬対策で処方箋様式の見直しなどを提案 中医協で厚労省
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、残薬対策について議論した。この中で厚生労働省は、「薬剤適正使用連携加算」の対象範囲を現行の入院・入所から他院にも通院する場合にまで拡大することや、薬局が医師の事前指示に基づいて残薬がある患者の処方日数を調整できるように処方箋様式を見直すことなどを提案した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 24年末時点、医師数34万7,772人、女性医師は8万4,971人
令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況(12/23)《厚生労働省》
厚生労働省は23日、2024年医師・歯科医師・薬剤師統計の結果を公表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 第9次医療計画、小児・周産期医療施設の再編に向け議論
小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ(第3回 12/22)《厚生労働省》
「小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ」が22日に開催され、小児および周産期(新生児医療)の医療提供体制について議論が行われた。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 電子処方箋管理サービス、併用注意など機能追加で議論
電子処方箋等検討ワーキンググループ(第8回 12/23)《厚生労働省》
電子処方箋等検討ワーキンググループが23日に開催され、厚生労働省はこの日の会合で、院内処方機能のプレ運用などの状況を報告し、電子処方箋管理サービスの機能追加をテーマにあげた(資料P9参照)。 ・・・もっと見る
小薬局の損益状況厳しく賃上げ・物価高対応「極めて困難」
日薬・森副会長 医療経済実態調査を受けて切実な状況訴え
日本薬剤師会の森昌平副会長は、12月3日の定例会見で厚生労働省が公表した医療経済実態調査に対する見解を語った。 ・・・もっと見る
体制加算は「減算の仕組み」への移行を
バイオ後続品の使用努力、「療担」「薬担」に追記へ
後発医薬品の使用がすでに一般化し、体制加算はインセンティブの役割を終えた―。加算を廃止すべきか継続すべきかが、2026年度診療報酬改定の論点となっている。バイオ後続品の使用促進については、療養担当規則等に記載を追加することが提案されている。 ・・・もっと見る
【26年度改定】「特定疾患療養管理料」を巡り議論が紛糾 中医協・総会
支払側は算定回数制限と「外来管理加算」との併算定不可などを要求
中央社会保険医療協議会・総会は12月19日、「特定疾患療養管理料」などについて意見を交わした。支払側は算定患者に生活習慣病患者が含まれる点などを問題視し、算定回数制限や「外来管理加算」との併算定を不可とすることなどを要望。診療側は強く反発した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 出産無償化へ現金給付も、帝王切開の自己負担分などに 社保審
社会保障審議会 医療保険部会(第207回 12/12)《厚生労働省》
厚生労働省は12日の社会保障審議会・医療保険部会で、医療保険制度での出産に対する支援の強化について議論した。 ・・・もっと見る
[介護] 介護保険制度の見直しに関する意見案、見直しの方向性「概ね賛同」
社会保障審議会 介護保険部会(第132回 12/22)《厚生労働省》
厚生労働省は、22日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に「介護保険制度の見直しに関する意見」(案)を提出した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 残薬をテーマに議論、現行の診療報酬で「成果出ず」 中医協総会
中央社会保険医療協議会 総会(第637回 12/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日の中央社会保険医療協議会・総会で、医療の無駄の削減に対する社会的関心が高まっているとして、「残薬対策」をテーマに上げ議論した。 ・・・もっと見る
