[感染症] 匿名感染症関連情報の利活用、有識者会議設置へ 厚労省
厚生科学審議会 感染症部会(第74回 4/12)《厚生労働省》
厚生労働省は12日、匿名感染症関連情報の利活用について専門的な観点から検討を行うための有識者会議を設置する方針を、厚生科学審議会・感染症部会に示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 次の感染症流行初期に1.9万床確保、予防計画に記載求める
厚生科学審議会 感染症部会(第74回 4/12)《厚生労働省》
厚生労働省は12日、次の感染症危機に備えるため都道府県が平時に定める予防計画で設定する数値目標の案を厚生科学審議会・感染症部会に示し、了承された。 ・・・もっと見る
[医療改革] 医療DXの司令塔機能を厚労省内に確保へ 自民党PTが提言
「医療DX令和ビジョン2030」の実現に向けて(4/13)《自由民主党》
自民党の健康・医療情報システム推進合同プロジェクトチーム(PT)は13日、「医療DX令和ビジョン2030」の実現に向けた提言を公表した ・・・もっと見る
【NEWS】診療報酬改定DXの対応方針案を了承 厚労省推進チーム
診療報酬改定施行時期の後ろ倒しは今夏までに結論
「医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チームは4月4日から6日にかけて行った持ち回り審議で、「診療報酬改定DX対応方針(案)」を了承した。進化するデジタル技術を最大限に活用し、診療報酬改定に伴う医療機関等の負担を極小化することを「最終ゴール」に設定。その達成に向け、2024年度から全医療機関・薬局が共通で使える各種マスタやモジュールの開発・運用を段階的に進める。中央社会保険医療協議会で診療報酬改定の施行時期の後ろ倒しについて議論し、今年夏までに結論を得ることも決めた。 ・・・もっと見る
病院のマンパワーを活かす在宅医療
役割を果たすための布石 地域密着型中小病院に求められる地域連携の強化と生活支援体制
2019年に日本在宅医学会と日本在宅医療学会が合併して誕生した日本在宅医療連合学会。石垣泰則代表理事は東京都内の神経疾患専門の在宅診療所とケアミックス病院で在宅医療に取り組んでいる。在宅医療に求められる役割、地域連携のあり方や、今後の方向性などをご自身の経験から語ってもらった。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] ヒヤリ・ハットの共有すべき事例「注射薬のデバイス間違い」
「共有すべき事例」2023年No.3(3/30)《日本医療機能評価機構》
日本医療機能評価機構は3月30日、薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の「共有すべき事例」(2023年No.3)を公表した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] サイバー被害の報告窓口統一化を 警察庁・検討会
サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会 報告書2023(4/6)《警察庁》
警察庁は、「サイバー事案の被害の潜在化防止に向けた検討会」の報告書を公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] サル痘の名称を「エムポックス」に変更へ 政令案の概要公表
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令(案)に関する御意見の募集について(4/10)《厚生労働省》
厚生労働省は10日、感染症法改正に関する政令案の概要を公表した。 ・・・もっと見る
【NEWS】再編病院同士の併設、一部施設の共用を容認 厚労省・通知
同一の地域医療連携推進法人への参加などが要件に
厚生労働省は3月31日、同一の認定再編計画に基づいて再編を行う病院同士を併設する場合に、一定の要件を満たせば施設の一部共用を認めることを都道府県知事などに通知した。地域医療構想に沿った医療機関の再編を促進することが狙い。 ・・・もっと見る
外来機能報告
重点外来実績の報告延期で「紹介受診重点医療機関」の明確化は今夏の見込み
2022年度から始まった「外来機能報告」で、医療機関からの初回の報告期限がNDBのデータ上の問題で延期されている。報告に基づく地域での協議も遅れることから、都道府県ごとの「紹介受診重点医療機関」の公表も今夏にずれ込む見込みである。 ・・・もっと見る
