【NEWS】 23年の熱中症による救急搬送者状況の報告スタート 消防庁
熱中症による救急搬送人員(5月1日-5月7日速報値)(5/9)《総務省消防庁》
総務省消防庁は9日、2023年シーズンの「熱中症による救急搬送状況」の公表をスタートした。5月1日-5月7日の速報値による救急搬送人員は495人と報告された。 ・・・もっと見る
Q.地域住民に向け薬局が実施する健康支援事業の新機軸とは?
当社は高齢化の進展する地方都市で、地域密着型の薬局を運営しています。近年では、管理栄養士を採用して栄養相談や糖尿病教室、子供達への食育教室の実施等、地域住民に対する様々な健康づくり、病気の予防等の支援を行う薬局も珍しくなくなってきました。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 医療法人の職種別給与・人数、提出義務付け提言 財務省
財政制度等審議会 財政制度分科会(5/11)《財務省》
財務省は11日の財政制度等審議会の分科会で、医療法人の経営情報のデータベースで職員の職種別の給与や人数の提出を義務化すべきだと提言した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 遠隔医療推進へ、「基本方針」案を了承 社保審・医療部会
社会保障審議会 医療部会(第98回 5/12)《厚生労働省》
社会保障審議会・医療部会は12日、オンライン診療など遠隔医療を推進するための基本方針(案)をおおむね了承した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 「かかりつけ医機能」を法定化、報告制度創設へ 参院可決
社会保障審議会 医療部会(第98回 5/12)《厚生労働省》
「かかりつけ医機能」の法律に規定する内容の全世代型社会保障制度関連法が12日、参院本会議で賛成多数で可決し、成立した。 ・・・もっと見る
待ったなし、2024年に向けた病院改革
トリプル改定、時間外労働上限規制、保険証廃止・・・
定期的に行われる診療・介護・障害福祉サービス報酬改定や医療計画、介護保険事業計画の見直しに加え、医師の時間外労働上限規制のスタート、マイナ保険証の義務化なども予定されている2024年は、医療機関にとって大きな変化の年となる。2023年中に各医療機関が考えるべきこと、取り組むべき事項について考える前提として、ここでは主要な制度・政策について解説する。 ・・・もっと見る
【NEWS】電子処方箋、導入意欲高い病院を中心に面的拡大を促進 厚労省
普及拠点6病院を選定、5月以降本格運用を開始
厚生労働省は4月28日に開いた「第2回電子処方箋推進協議会」で、電子処方箋の普及促進策として、公的病院への導入や特に導入意欲の高い病院などを中心に周辺施設への導入拡大を図っていく方針を説明。後者は6病院を対象施設に選定し、5月から6月にかけて電子処方箋の運用を開始することを明らかにした。 ・・・もっと見る
電子処方せんの運用開始(2)
普及促進の課題・患者側の同意確認
厚生労働省は国民向けの広報でマイナ保険証と同様に、電子処方せんのメリットについて動画等のツールを使ったPR活動を積極的に行ってきました。 ・・・もっと見る
[介護] 社会福祉法人の経営強化策「他法人との連携推進」を提案 財務省
財政制度等審議会 財政制度分科会(5/11)《財務省》
社会福祉法人の経営基盤を強化するため、財務省は11日、物資の共同購入や人材の相互交流など、ほかの法人との連携を推進することを財政制度等審議会・財政制度分科会で提案した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 看護配置要件の急性期入院料の廃止検討を提言 財務省
財政制度等審議会 財政制度分科会(5/11)《財務省》
財務省は、11日に開かれた財政制度等審議会の分科会で、10対1などの看護配置を要件とする急性期入院料の廃止を検討すべきだと提言した。 ・・・もっと見る
