[診療報酬] 診療報酬改定、6月に後ろ倒し 「メリットも影響も」日医長島氏
日本医師会 定例記者会見(8/2)《日本医師会》
診療報酬改定の施行時期をこれまでの4月1日から6月1日に2カ月後ろ倒しする見直し案を中央社会保険医療協議会が2日了解したのを受け、日本医師会の長島公之常任理事は同日の定例記者会見で「メリットはあるにしても、医療現場にもさまざまな影響がある」と述べた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] ハイリスク妊娠管理加算、対象患者の追加含め検討を 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第551回 8/2)《厚生労働省》
2024年度の診療報酬改定に向け、中央社会保険医療協議会は2日の総会で、「小児・周産期」などをテーマに議論した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 診療報酬改定の施行6月1日に「後ろ倒し」へ 24年度から
中央社会保険医療協議会 総会(第551回 8/2)《厚生労働省》
厚生労働省は2日、通常2年に1回行われる診療報酬改定の施行について、これまでの4月1日から6月1日に2カ月後ろ倒しする案を中央社会保険医療協議会に示した。 ・・・もっと見る
【24年度介護報酬改定】訪問介護員やケアマネの確保が課題 介護給付費分科会
ICTによる業務効率化が必須との意見も
社会保障審議会・介護給付費分科会は7月24日、訪問系サービスの介護報酬上の評価について議論した。訪問介護と居宅介護支援では人材不足が深刻であることから、処遇改善に加え、ICTによる業務効率化などの必要性を複数の委員が指摘した。 ・・・もっと見る
Q.新たに成立した「認知症基本法」とはどのような法律ですか?
2023年6月に成立した「認知症基本法」の基本理念など、介護事業者が知っておくべきポイントを教えてください。 ・・・もっと見る
[医薬品] 国内開発のコロナワクチン承認へ 加藤厚労相「一定の意義ある」
加藤大臣 会見概要(8/1)《厚生労働省》
第一三共が開発した新型コロナウイルスワクチンの承認が薬事・食品衛生審議会の部会で了承されたことについて、加藤勝信厚労相は「国内企業が自ら開発したコロナワクチンとして初めて承認されるもので、新型コロナを含めた感染症に対するワクチンを国内で開発生産できる能力を確保するというのは非常に大事な観点 ・・・もっと見る
[介護] 制度の垣根超え「地域共生社会」の実現へ 23年版厚生労働白書
令和5年版厚生労働白書-つながり・支え合いのある地域共生社会-(8/1)《厚生労働省》
2023年版の厚生労働白書が1日、閣議で報告され、新型コロナウイルス感染症の影響による人々の交流の希薄化や、制度の狭間にあるひきこもりやヤングケアラー、医療・介護サービスを拒否するなどして社会から孤立する「セルフ・ネグレクト」といった問題の表面化を明記した。 ・・・もっと見る
[感染症] 10月以降の病床確保料、厚労相「医療機関での対応を見極め判断」
加藤大臣 会見概要(8/1)《厚生労働省》
新型コロナウイルス感染症に関する「緊急包括支援事業」で9月末まで支給が継続されることが決まっている医療機関への補助金、病床確保料の10月以降の取り扱いについて、加藤勝信厚生労働相は1日、閣議後の記者会見で、足元の感染者数が増えている状況を踏まえた上で、医療機関での対応などを見極めながら判断していく考えを示した ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】感染症への対応をテーマに議論 中医協・総会
「感染対策向上加算」の施設基準の見直しが論点に
中央社会保険医療協議会・総会は7月26日、感染症への対応について議論した。新興感染症対策では、「第8次医療計画」における医療機関との協定の枠組みと整合が取れるように「感染対策向上加算」の施設基準を見直すことが課題として示された。 ・・・もっと見る
【24年度診療報酬改定】市場拡大再算定などについて議論 薬価専門部会
共連れルールの「類似品」の取扱いが論点に
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7月26日、再算定や薬価改定時の加算といった薬価収載後の新薬の評価について議論した。市場拡大再算定時に薬理作用類似薬も対象になる、いわゆる「共連れルール」では厚生労働省が、薬理作用が類似していても効能が異なる場合があるなど、制度創設当初とは状況が変わってきていると説明。再算定における類似品の取扱いについて検討を促した。 ・・・もっと見る
