新型コロナ2類相当から5類移行に伴う主な変更点
医療提供体制の移行や診療報酬上の臨時的な取扱いについて
2020年1月から始まった新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)の感染拡大から約3年が経過しました。 政府は、2023年5月8日に新型コロナを2類相当から5類に引き下げ、ウィズコロナの状況を収束しようとしています。それに伴い、新型コロナに関連する公費の取り扱いや診療報酬上の加算の見直しが発表されています。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 働く人の精神行動障害予防に効果ある診療に報酬を 中医協委員
中央社会保険医療協議会 総会(第545回 5/17)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会で、支払側の安藤伸樹委員(全国健康保険協会理事長)が「精神・行動障害の予防に効果のある診察や診療に報酬を付けるのも1つの方法ではないか」と提案した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 人生最終段階の医療、医師2割「話し合いほとんど行わず」
令和6年度の同時報酬改定に向けた意見交換会(第3回 5/18)《厚生労働省》
人生の最終段階における医療・ケアに関する患者・利用者との話し合いの実施状況について、厚生労働省の調査で、医師の2割超が「ほとんど行っていない」と回答していることが分かった。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 訪問看護に特定行為研修修了者の配置促進を 意見交換会で
令和6年度の同時報酬改定に向けた意見交換会(第3回 5/18)《厚生労働省》
2024年度に行われる診療報酬と介護報酬の同時改定に向けて関係者による3回目の意見交換会が18日開かれ、厚生労働省は、40年ごろにかけて増加が見込まれる訪問看護のニーズに対応するため、質の向上を進める必要があるという認識を示した。 ・・・もっと見る
【NEWS】地域医療構想や外来医師の偏在対策、より踏み込んだ対応を 財務省
財政審の春の建議に向け、少子高齢化対策について議論
財務省は5月11日の財政制度等審議会(財政審)・財政制度分科会に、少子高齢化対策に関する資料を提出した。この中で社会保障制度を将来も持続させていくには、医療・介護給付内容の見直しや、医療提供体制の効率化、負担能力に応じた負担の実現-などが必要だと改めて強調。医療提供体制では、地域医療構想の推進や診療所の新規開設について、入院医療の機能分化・連携と外来医師の偏在解消に着実に結びつくよう、現在よりも踏み込んだ対応の検討を求めた。 ・・・もっと見る
会員薬局の1割が電子処方箋受付開始・来春までに7割以上が対応を計画
NPhA調査 一方でコストやシステム対応はじめ課題も浮き彫りに
日本保険薬局協会(NPhA)が先ごろまとめた「電子処方箋等に関する調査」により、ほとんどの加盟薬局でオンライン資格確認システム(オン資)が稼働し、全体の1割で電子処方箋の受付を開始するとともに、2024年3月末までに4分の3の会員企業が順次運用を開始する予定にあることが明らかとなった。 ・・・もっと見る
地域に開かれ信頼される病院をめざし 癒しの空間と専門的な医療を提供
医療法人唐虹会 虹と海のホスピタル(佐賀県唐津市)
洗練された開放的な病院づくりと専門特化した精神科医療を追求する虹と海のホスピタル。 患者に癒しの空間と専門的な医療を提供している。 ・・・もっと見る
[医薬品] 緊急避妊薬スイッチOTC化前の試験運用検討へ 評価会議
医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第24回 5/12)《厚生労働省》
緊急避妊薬のスイッチOTC化を議論している厚生労働省の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」は12日、一部の薬局で試験的な販売を行うことの是非などを検討する方向性を固めた。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 二次救急医療機関への評価充実要望、中医協で診療側
中央社会保険医療協議会 総会(第545回 5/17)《厚生労働省》
中央社会保険医療協議会・総会は17日、都道府県が医療計画に記載する救急医療や周産期医療などの事業に関する評価の在り方を議論した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 地域包括ケア病棟入院料の病床4年間で51.7%増 厚労省集計
中央社会保険医療協議会 総会(第545回 5/17)《厚生労働省》
厚生労働省は17日、地域包括ケア病棟入院料の届け出病床が2017?21年に51.7%増えたとする集計結果を中央社会医療保険協議会・総会に示した。 ・・・もっと見る
