[医療改革] 日本医療・病院管理学会と共同研究へ、施設整備など 全日病
全日本病院協会 臨時総会(3/28)《全日本病院協会》
全日本病院協会の神野正博会長は3月28日の臨時総会で、これまで主張してきた医療施設整備に向けた建築費に関する補助金制度や物価・賃金およびGDPにスライドする診療報酬改定制度などについて、日本医療・病院管理学会と共同研究を行う方針を明らかにした。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 看護需給推計、推計期間「2040年頃まで」 検討会が了承
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」は10日に初会合を開催し、看護職員の需給推計について議論を行った。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 看護職員の養成・確保の検討会が初会合 冬に取りまとめへ
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第1回 4/10)《厚生労働省》
厚生労働省は10日、「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」の初会合を開催した。 ・・・もっと見る
管理薬剤師の不適切業務発覚したDgSに猛省促す
日薬・岩月会長 業界全体に影響しかねない事態に「甚だ迷惑」
日本薬剤師会の岩月進会長は3月11日に開いた定例記者会見で、DgS大手・コクミンが不祥事を報じられたことに言及し、今回の根本的な原因は薬剤師が不足する状態にあると指摘した上で、「企業体質がどうなのかと問われる源流対策で、猛烈に反省していただかないといけない」と苦言を呈すとともに、業界の体質として社会から見られるようなことは「甚だ迷惑」と断じ、一企業による不適切な事案が全体の印象に影響しかねない事態を憂いた。 ・・・もっと見る
【26年度改定】DPC準備病院を臨時募集、4月13日から受付開始
「急性期病院A、B一般」等の届出希望病院向けの特例的対応
中央社会保険医療協議会・総会は4月8日、DPC準備病院の臨時的募集の実施を了承した。2026年度診療報酬改定で創設される「急性期病院一般入院基本料」と「急性期病院精神病棟入院基本料」の届出を希望する病院が施設基準を満たせるようにするための対応。4月13日から募集を開始する。 ・・・もっと見る
[医療改革] 26年度事業計画を承認、組織基盤整備など重点9項目 日病総会
日本病院会 2025年度社員総会(3/28)《日本病院会》
日本病院会は3月28日に2025年度社員総会を開き、26年度事業計画および収支予算を原案どおり承認した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 中東情勢、EMIS活用し随時報告可能なシステムの運用を開始
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部(第2回 4/9)《厚生労働省》
中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資などの確保について協議する政府の対策本部が2回目の会合を9日に開いた。 ・・・もっと見る
[介護] 介護従事者処遇状況等調査、訪問看護・訪問リハの事業所を追加
社会保障審議会 介護給付費分科会 介護事業経営調査委員会(第44回 4/8)《厚生労働省》
厚生労働省は8日、「2026年度介護従事者処遇状況等調査」の実施案を社会保障審議会・介護給付費分科会「介護事業経営調査委員会」に提示した。 ・・・もっと見る
入院に160点の評価もセキュリティ要件
AI活用で医師事務作業補助者は1.3人分
2026年度診療報酬改定は、医療DXを単なる体制整備の段階から、現場での「実装」へと引き上げる象徴的な改定となった。現行のDX関連加算を廃止・統合し、初診だけでなく再診・入院も評価する「電子的診療情報連携体制整備加算」に移行させている。 ・・・もっと見る
【NEWS】足元の経営状況把握のための臨時調査を実施 中医協・総会が了承
11月下旬に結果報告、経営に支障あれば27年度予算で対応
中央社会保険医療協議会・総会は4月8日、2026年度の医療機関等の経営状況を把握するための臨時調査の実施案を了承した。26年度診療報酬改定では、賃上げや物価上昇への対応、入院時の食費及び光熱水費の基準額引き上げを実施するが、実際の経済・物価の動向が改定時の見通しから大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合には、27年度の予算編成において加減算を含む調整を行うことになっている。臨時調査はこのために必要な足元の情報を正確に把握するために実施するもので、11月下旬の結果報告を目指す。 ・・・もっと見る
