厚生政策情報
[がん対策] 生成AIの利用実態、約1万人に調査 日本対がん協会
がん患者・家族の生成AI利用状況に関する調査報告(6/18)《日本対がん協会》
日本対がん協会はこのほど「がん患者・家族の生成AI利用状況に関する調査報告」の結果を公表した。調査からは、生成AIには利便性の面で、医療従事者には信頼性や専門性の面で、それぞれの強みに期待して使い分けがさ... ・・・もっと見る
[医療改革] 高用量インフルエンザワクチン、26年度の定期接種は「見送り」
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第66回 7/23)《厚生労働省》
厚生労働省は23日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で、高用量インフルエンザワクチンについて2026年度からの定期接種化を見送る方針を示した。 高用量インフルエンザワクチンについては、26... ・・・もっと見る
[保健健康] 攻めの予防医療に向け「U.E.N.O.Plan」策定・公表 上野厚労相
上野大臣会見概要(7/23、24)《厚生労働省》
上野賢一郎厚生労働相は、23日および24日の会見で、「攻めの予防医療」に向けた取り組みについて、「攻めの予防医療厚生労働省関係施策」、略称「U.E.N.O.Plan」(以下、プラン)を策定・公表したと報告した(資料1... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 決算状況調査の速報を報告、経常赤字なお高水準 全自病協
全国自治体病院協議会 記者会見(7/16)《全国自治体病院協議会》
全国自治体病院協議会は16日、記者会見を開き、2025年度決算状況調査の結果(速報)について報告した。経常赤字割合をみると500床以上では前年度から10ポイントほど改善したものの、依然84%が赤字であり、200床以上... ・・・もっと見る
[看護] 看護職員の復職支援で議論、「丁寧なマッチング」必要 厚労省
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第4回 7/23)《厚生労働省》
厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」が23日に開催され、看護職員の領域偏在・復職支援をテーマに議論した。 厚労省は、病院、有床診療所、精神科病院および無床診療所、... ・・・もっと見る
[介護] 27年度介護報酬改定、中山間・人口減少地域の柔軟な配置基準で議論
社会保障審議会 介護給付費分科会(第261回 7/23)《厚生労働省》
社会保障審議会・介護給付費分科会が23日に開催され、2027年度介護報酬改定に向けた中山間・人口減少地域における配置基準の弾力化について議論した。委員からは、利用者の安全確保やケアの質の確保を求める声が多数... ・・・もっと見る
[調査] 25年国民生活基礎調査の結果公表、約55%の世帯が生活意識「苦しい」
2025(令和7)年 国民生活基礎調査の概況(7/15)《厚生労働省》
国民生活基礎調査は、保健、医療、福祉、年金など基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画、立案に必要な基礎資料を得ることを目的としている。1986年を初年として3年ごとに大規模な調査を実施し、その間の各年は調... ・・・もっと見る
[診療報酬] 情報通信機器を用いた診療、施設基準の届出医療機関が増加
中央社会保険医療協議会 総会(第653回 7/22)《厚生労働省》
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会にて、診療報酬算定における主な施設基準の届出状況を公表した。集計の基準日は2023年までが7月1日現在、2024年以降は8月1日現在となっており、2023年から2025年まで... ・・・もっと見る
[医療改革] 骨太方針、医療給付費の対GDP比数値目標導入「容認できない」
日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》
日本医師会が22日に開いた定例記者会見で松本吉郎会長は、政府が21日に閣議決定した「骨太方針2026」を受け、医療給付費の対GDP比の数値目標導入などについて、「到底容認できない」との考えを示した。 「容認... ・・・もっと見る
[医療提供体制] 看護師の偏在に危機感、9月中に提言取りまとめへ 日病
日本病院会 理事会(7/1)《日本病院会》
日本病院会は1日に理事会を開き、看護職員の確保に向けた課題について議論した。地方を中心に看護師養成校における志願者の減少や定員割れ、養成校の廃止が相次ぐ一方、大都市部の看護大学では入学者が増加しており... ・・・もっと見る
