【26年度改定】疑義解釈資料の第1弾を事務連絡 厚労省
「地域包括診療加算」等算定施設の「外来データ提出加算」届出手続きなどを解説
厚生労働省は3月23日、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。「地域包括診療加算・診療料」の算定医療機関が新規で「外来データ提出加算」の届出を行う際の手続きや、改定前から回復期リハビリテーション病棟に入院している患者の重症患者割合算出上の取り扱いなどを解説した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 助成金交付申請、事務手続きの負担を軽減 厚労省
医療介護総合確保促進会議(第22回 3/11)《厚生労働省》
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、「2024年の地方からの提案等に関する対応」として、交付金の申請に係る手続きを簡素化する旨を報告した(資料1-P2参照)。 ・・・もっと見る
[介護] LIFEの運営主体が国保中央会に移管、5月11日から 厚労省
科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について(3/23付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は23日、科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体が同省から国民健康保険中央会(以下、国保中央会)に移管するとの事務連絡を都道府県などに発出した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] 26年診療報酬改定の疑義解釈「その1」を23日付で発出 厚労省
疑義解釈資料の送付について(その1)(3/23付 事務連絡)《厚生労働省》
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。 ・・・もっと見る
2026年度改定「薬局出店の是非考える契機」とも総括
日薬・岩月会長 物価高対応などを踏まえ今回の改定は「85点」
日本薬剤師会の岩月進会長は2月13日、2026年度診療報酬改定が答申されたことを受けてコメントを公表した。まず賃上げや物価上昇への対応として『ベースアップ評価料』(4点)と『物価高対応料』(1点)の導入を評価し、かかりつけ薬剤師機能の推進に向けた評価体系の見直しや、患者の服用薬剤の一元的・継続的把握管理に基づく薬学的有害事象の防止、さらに残薬対策・ポリファーマシー対策などの充実が図られたとの認識を示した上で、従来の対患者向けの業務が対医師向けの業務も評価対象に方向付けられた点に「一定程度の評価」をする考えを示しており、同日開いた定例会見に際して「85点」との感想を寄せた。 ・・・もっと見る
【NEWS】マイナポータルを利用した処方箋の事前送付を検討 電子処方箋WG
薬局における待ち時間短縮など、さらなる利便性向上目指す
厚生労働省の「電子処方箋等検討ワーキンググループ(WG)」は3月19日、電子処方箋管理サービスの機能追加や改善などについて議論した。この中で同省は、薬局における患者の待ち時間短縮などのため、患者の薬局到着前にマイナポータルを利用して電子処方箋を送付できる仕組みを構築する案を示した。 ・・・もっと見る
[診療報酬] プラス改定を医療の質の向上に「寝たきりゼロを推進」 日慢協
日本慢性期医療協会 定例記者会見(3/12)《日本慢性期医療協会》
日本慢性期医療協会は12日に定例記者会見を開き、橋本康子会長が2026年度診療報酬改定についての見解を示した。 ・・・もっと見る
[医療提供体制] 地域がん診療連携拠点病院、新規に6施設を指定 厚労省
第26回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会(指定結果)(3/19)《厚生労働省》
厚生労働省は19日、2月9日に開催された「第26回がん診療連携拠点病院等の指定に関する検討会」の検討を踏まえ、地域がん診療連携拠点病院として新規に6施設を指定したと公表した。 ・・・もっと見る
[医療改革] 出産の新給付方式導入、現行制度との併用に「速やかに新方式へ」
社会保障審議会 医療保険部会(第211回 3/19)《厚生労働省》
厚生労働省は、19日に開催された社会保障審議会・医療保険部会に、医療保険制度改革関連法案の内容を報告した。 ・・・もっと見る
Q. 労働保険料の支払において、口座振替にするメリットを教えてください。
毎年労働保険料を納付書で振込していましたが、口座振替を利用した方がメリットがあるのでしょうか。 ・・・もっと見る
