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[社会意識] 国民の2割は医療が良くなっていると考えるが、同数は悪化と判断
社会意識に関する世論調査(24年1月調査)(4/2)《内閣府》
内閣府は4月2日に、社会意識に関する世論調査(平成24年1月調査)の結果を公表した。この調査は、社会や国に対する国民の基本的意識の動向を調査するもの。(1)国を愛する気持ちの程度(2)社会への貢献意識(3)震... ・・・もっと見る
[後期高齢者] 後期高齢者の所得格差、東京と秋田では3.7倍
平成23年度 後期高齢者医療制度被保険者実態調査報告(3/29)《厚生労働省》
厚生労働省は3月29日に、「平成23年度 後期高齢者医療制度被保険者実態調査報告」を公表した。この調査は、後期高齢者医療制度における被保険者の年齢構成、所得および保険料賦課の状況などの基礎資料を得ることを目... ・・・もっと見る
[縦断調査] 女性の育児休業制度利用後の就業率「正規」の場合89.5%
第9回「21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)」の結果(3/21)《厚生労働省》
厚生労働省は3月21日に、第9回「21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)」の結果について公表した。この調査は、平成14年10月末に20~34歳であった男女(およびその配偶者)を継続的に調査するもの。少... ・・・もっと見る
[国民医療費] 国民医療費の積上げや、診療種類別医療費の推計根拠など明示
国民医療費推計方法について(平成21年度国民医療費推計版)(3/21)《厚生労働省》
厚生労働省は3月21日に、国民医療費推計方法を発表した。平成21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて3.4%増加しているが、推計や計算の根拠が曖昧では信頼性が揺らいでしまう。そこで厚労省は、国民医療... ・・・もっと見る
[両立支援] がん治療と業務の両立、患者、医療者、事業者の3者で情報共有を
治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会(第2回 3/12)《厚生労働省》
厚生労働省は3月12日に、「治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。今回は、がん治療と仕事の両立について、有識者からヒアリングを行った。東京労災病院・両立支援センター長(がん分野)の門山委... ・・・もっと見る
[人口動態] 老年人口割合は全人口の22.86%、調査開始以来毎年増加
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(平成23年3月31日現在:未報告22団体反映後)(3/9)《総務省》
総務省は3月9日に、平成23年3月31日現在の「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」を公表した。東日本大震災により報告できなかった岩手、宮城、福島の3県22市町村の数値を反映させ修正したもの。資料によ... ・・・もっと見る
[特定検診] 特定健診実施率上昇も、保健指導実施は対象者の13%にとどまる
平成22年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況(速報値)~特定健康診査の実施率は43.3%~(3/7)《厚生労働省》
厚生労働省は3月7日に、「平成22年度特定健康診査・特定保健指導の実施状況」の速報値を公開した。平成20年度から、40~74歳の被保険者と被扶養者を対象に、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した(... ・・・もっと見る
[調査・統計] 生活費と健康維持のための就業増加傾向に 中高年者調査
第6回「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の結果」(2/22)《厚生労働省》
厚生労働省は2月22日に、第6回「中高年者縦断調査」の結果を公表した。この調査は、平成17年10月末に50~59歳であった全国の中高年者世代の男女(団塊の世代を含む)に対して、「健康・就職・生活状況」について、意... ・・・もっと見る
[家計調査] 平成23年の消費支出、総世帯で前年に比べ1.7%減少 家計調査
家計調査報告[家計収支編]―平成23年平均速報結果の概況―(2/17)《総務省》
総務省は2月17日に、「家計調査報告[家計収支編]―平成23年平均速報結果の概況―」を公表した。報告書によると、平成23年の消費支出は、総世帯で前年に比べ実質1.7%の減少、2人以上の世帯で実質2.2%の減少、単身世... ・・・もっと見る
[病院] 1日平均患者数・月末病床利用率、総数で減少も一般病床は増加
病院報告(平成23年10月分概数)(2/16)《厚生労働省》
厚生労働省は2月16日に、平成23年10月分の病院報告(概数)を発表した。報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、128万7684人となっている。一般病床の1日平均患者数は67万9432人、外来患者数は138万905... ・・・もっと見る