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[看護] 看護師の特定行為研修制度見直しの報告書案をWGが了承 厚労省
看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ(第4回 1/13)《厚生労働省》
厚生労働省は13日に開催された、「看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ」(以下、WG)に、指定研修機関へのヒアリングや学会・団体等への実態調査を踏まえ、特定行為研修の見直しの方向性を整理... ・・・もっと見る
【26年度改定】26年度以降の物価対応で基本診療料の上乗せ評価を新設へ
24年度改定以降の過去分は基本診療料の引き上げで対応
厚生労働省は2026年度以降の物価上昇への対応として、「初・再診料」や「入院基本料」といった基本診療料の上乗せ評価を新設する案を1月9日の中央社会保険医療協議会・総会に提示した。26・27年度の2年間で段階的に... ・・・もっと見る
【26年度改定】次期薬価制度改革の骨子案を了承 中医協・総会
長期収載品の薬価を一層適正化、市場拡大再算定の共連れルールは廃止
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化やオーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載時の薬価引き上げ、市... ・・・もっと見る
[医療改革] 抗インフルエンザウイルス薬のスイッチOTC化に危機感表明 日医
日本医師会 定例記者会見(1/7)《日本医師会》
日本医師会の今村英仁常任理事は7日の定例記者会見で、厚生労働省がパブリックコメントで意見募集を行っていた抗インフルエンザウイルス薬のスイッチOTC化について、国民の健康に対する大きなリスクを生じ得るものと... ・・・もっと見る
【NEWS】次期制度改革に関する議論の整理をとりまとめ 社保審・医療保険部会
高齢者の窓口負担や先行バイオ医薬品の薬剤自己負担のあり方は継続課題に
社会保障審議会・医療保険部会は12月25日、議論の整理をまとめた。世代内、世代間の負担と給付の公平性を確保し、全世代社会保障の構築を一層進める観点などから、高額療養費制度やOTC類似薬を含む薬剤自己負担、長... ・・・もっと見る
[医療改革] 25年「枠組・方向性」決定の年、26年「実行・推進」の年 日医
日本医師会 定例記者会見(1/7)《日本医師会》
日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。 25年度補正予算については「大規模な補正」として... ・・・もっと見る
【NEWS】社会保障関係費は39.1兆円、前年度比2.0%増 26年度予算案が閣議決定
高齢化による増加分に経済・物価動向対応の2,900億円を加算
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計の社会保障関係費は過去最高の39兆559億円となり、前年度比で7,621億円(2.0%)増加した。いわゆる自然増は6,300億円程度(年金スライド分含む)が見込まれ... ・・・もっと見る
【26年度改定】各側委員が次期改定に関する意見を提出 中医協・総会
中央社会保険医療協議会の各側委員は12月26日の総会に、2026年度診療報酬改定に関する意見を提出した。支払側は限られた医療財源を有効活用する観点から、評価の充実と適正化がセットになったメリハリのある改定の実... ・・・もっと見る
【26年度改定】外来医師過多区域で要請に従わない場合の評価厳格化など議論 中医協
中央社会保険医療協議会・総会は12月24日、医療法等改正を踏まえた診療報酬上の対応について議論した。外来医師過多区域の新規開業で都道府県知事の要請に従わない診療所のかかりつけ医機能等に関連する評価の厳格化... ・・・もっと見る
【NEWS】高額療養費制度の見直し、2年間で段階的に実施へ 大臣折衝で合意
厚生労働省は12月25日に合同開催された社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会で、高額療養費制度の見直し内容を詳しく説明した。2026年8月と27年8月の2回に分けて、月単位及び70... ・・・もっと見る
